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梅いち輪の暖かさ

2010年01月31日 23:59

数日前から、通るたびに気になっていた某公園の白梅。
ママ友と待ち合わせするのに、この場所を指定して早めに着いて、いそいそと。

清楚な南高梅。 思ってた以上に、たくさんひらいてました。ほのかな香りも漂わせて。


100131梅(1)




たった1本の雌しべを守るように、たくさんの雄しべ。
まるで逆ハーレムよね(羨)、夢子には言えないけど。

…あ、いえ、とんでもない。こんなに「清楚」きわまりない姿なのに、失言でした。

100131梅 (7)



100131梅 (6)




歳寒三友(さいかんさんゆう)と言えば、 松・竹・梅。
清楚さを競う三清(さんせい)は、 梅・竹・水仙。
の中の、四君子(しくんし)は、 梅・菊・蘭・竹。
古くは桜よりも梅だったのね、愛でられていたのね、と思わせる古き良き言葉たち。

100131梅 (10)




菅原道真公や前田利家の家紋もそうですが、梅といったら、びらは5枚。
100131梅 (15)
100131梅 (17)
夢子が見つけた、6枚バージョン。突然変異なのかな、家の梅もごくたまに6枚のがある。
四葉のクローバーじゃないけど、見つけたらラッキー♪ってことにしています(笑)。




隣には、可憐な黄色の衣装の、ロウバイ。 こちらも梅の仲間よね。

100131梅 (23)




ちぢこまって堅そうだった々が、少しずつ差し色を増やして柔らかみを帯びてくるのも、
の気配」のひとつですよね。
まだ、ひと寒波きそうですが、私のウキウキ度もあがってまいりました。




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