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どう見ても浅間山?

2010年01月07日 23:59

群馬と長野の県境に悠々とたたずむ浅間山。

100107 浅間

すっかり雪に覆われて、「ミニ富士みたい」と言う人も多い。
ものすごく晴れ渡った日には群馬からも本物の富士山のてっぺんが見えると言われてますが、
見たことない。 いつか見られるかしら。


わが家はいちおう関東平野にあって厳寒地ではないので、このまだ1度も雪は降らず。
例年ならスキー三昧の夢子も、このはまだ1度も。

「スキーしたいんじゃないの?」と夢子に訊くと、
「それどころじゃない」という返事。

お正月休み中、体をなまらせていた夢子は、
部活が始まった途端に全身の筋肉痛と戦っているのです。そりゃもう痛いらしく。
フェイタスとかいう湿布剤が飛ぶようになくなっていきます。 筋肉って無情なまでにリアルね。


静かな夕暮れ。   3学期が始まりました。

100107 浅間 (1)


夢子の担任は、ちょっと熱血でユニークなことをおっしゃる若い先生なのですが、
1学期が始まる時には「君たちは小学校7年生です」、
そして3学期の始業では「中2のゼロ学期だと思ってください」と挨拶されたらしい。

ゼロ学期って♪ 私は大ウケだったのに、
夢子は「じゃあ2学期しか中1じゃなかったってこと? なんか複雑~」とブツブツ。

まあね、でも、そのくらいのイメージでっていう、イメージの話じゃない?
浅間山だって、霊峰富士に見えなくもないでしょう?


…夢子の機嫌は、よけいに悪くなりました。。
思春期に まやかしは要らないのね。   だったらリアルを励むがいいわ。




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