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④ 世界遺産・日光の社寺へ行く 【二荒山神社】

2009年04月29日 23:59

世界遺産・日光の社寺へ行く
往復記
輪王寺
東照宮
二荒山神社
大猷院
お食事・明治の館
戦利品





いろんな意味で濃い東照宮を満喫したら(笑)、
次は、【二荒山神社】(ふたらやまじんじゃ)の神域へ。
二荒山 (2)

元は、勝道上人が二荒山の神霊を祀るため建立したと言われてます。

参道「上新道」手前に、馬車。 見てたら主人に「歩け」と言われたの。。
二荒山
ラクしたいんじゃなくて、観光気分で乗りたいだけなのにー。

参道と東照宮の境壁も補修中ですが、ここにも燈篭が並んでいます。
二荒山 (1)
燈篭を献上するって大変よね、経費的にも運搬的にも重さ的にも(笑)。


入母屋造りの「楼門」。昭和57年造の新参者(失礼)ですが、雅やかです。
P1210033.jpg



朱塗りでも、飾りや彫刻が少ないせいか、落ち着きを感じる伽藍。
二荒山 (7)

二荒山 (6)
ですが、、車(近代メカ)が建物前に並ぶ光景ってのは、どうもね(苦笑)。
便利さ優先よりも、境内は境内としての……ま、いっか。


こちらは「夫婦杉」。
二荒山 (8)
仲むつまじく手を合わせる御夫婦もいて、良い光景でした。←オイオイ自分は?…
他にも親子杉、三本杉など、この境内は「ご神木」が多いらしいの、
ご神木フェチにはたまらない場所ね。
二荒山 (9)

そんな ご神木も老木も、最初は赤ちゃんだった(笑)。
二荒山 (10)
根元に向かって「がんば」とか言ってる輩は私だけですねそうですね。



境内の西側には、「神楽殿」や「神輿舎」、支社や霊泉もあるんですが、
これらを見ずに、さっさと「神門」から出て、南に抜けてしまう主人と娘。
二荒霊泉の隣には「休憩所あづまや」があって、
霊泉でいれた「お抹茶」がいただけるはず。いただきたかったわ。。

この頃には、すっかり寺社に飽きてる主人と娘。。
どれも同じに見えるんでしょうね、、ひとつひとつ違うのになあ。


私が後ろ髪を引かれながら振り返った、二荒山神社「神門」。
二荒山 (4)
東側の楼門から入ってきちゃったけど、南向きの、多分こっちが表門なのね。




神門を出たトコにある、たぶん「法華堂」。など。
二荒山 外


二荒山 外 (1)


二荒山 外 (3)


二荒山 外 (2)

どこの寺社に属する建物なのか分からないけど(輪王寺だったりして 笑)、
桜もキレイでした。
二荒山 外 (4)





この参道、「ほんのちょっとした風情」が良かった。
二荒山 外 (6)


二荒山 外 (7)


「しのび」の者が、スタッ、シュタタタッと、していそうな、、ね。
二荒山 外 (8)


以下、主人にとっては、ただの水・ただの草に見えるらしい光景、ね。

二荒山 外 (9)


二荒山 外 (10)


二荒山 外 (11)  二荒山 外 (12)


二荒山 外 (13)


仰々しくない自然に、こころ癒された場所でした。
え?、それでは神社に失礼?
…境内の西側、「神楽殿」や「神輿舎」、支社や霊泉も見られてたら、
きっと違ってたわよ!、印象も。

でもね、自然そのものに古き歴史を感じる、って意外とスゴイことかもよ(笑)。




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