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お薬の意外な効用

2010年09月30日 22:55

夢子が、自分から「部活休もうかな…」なんて言うのは、初めて。
よほどの何かがあるのね。

いつもダルダル状態だけれど、だるさの質が違うらしい(笑)。
実は、2日前から夢子の不調に気づいた私。
「具合悪くない? 熱は? 稽古、休む?」と、おせっかい焼いたら、
休みたくない夢子は「大丈夫!なんともない!」と言い張るのです。
“なんとなく変”っていう母の勘、やっぱバカにできない。

無理やり病院に連行します。 検査の結果、へんとう炎と、軽いぼうこう炎。
部活はドクターストップがかかりました。



強化練習や試合では、なかなか、その場から抜けられない。
防具をつけてハカマ姿なのも、トイレを我慢しちゃう一因。
夢子のほかにも 2、3人、ぼうこう炎は経験してます。

数ヶ月前には、がく関節症も患った夢子。それも部内に 3、4人。
どれも起因は剣道……といわれるとか言われないとか。


でもでも。
なんのスポーツだって、ケガ故障は付きものですよね。
それが怖くて運動できるか!って思うし、
でもその手前でうまく暴走は止められたらいいのに、とも思う。
バランスって、ほんと難しいです。



数日お休みをもらうため顧問に電話したら、
「それは剣道の何かが元で…ってことですかね?」と訊かれました。
わざわざ訊く時点で、うすうすお分かりなのでしょう?(笑)
とは言わず、私は、
「やだ、剣道のせいではないですよ、剣道のせいでは」と何度も言いつつ、
「自己管理がおそまつで申し訳ないです」と本気で言いつつ、
でもほんの少し、できるなら何か対策をとっていただけるとありがたいなー、
的なことを狡猾に付け加えました。

連日+長時間なだけに、
猛暑なら水分塩分を補給する時間を与えてもらえるよう、
稽古に熱がのってきても「トイレ行きます」と子供が我慢せず言えるよう、
そんな『配慮』を時には御願いしておかないと、なかなか……ね。


そして一番は、夢子が自身の体力をもっと上げないとね。
あと、状況判断力や発言力も。

私?  私は夢子への発言力ならバッチリです。
「剣道剣道って! まずは完治することでしょ! 人の一番大事なものはなに?」
「……健康」
「そう! 分かってりゃいいのよ」





「のど痛い…体だるい…部活も行けない…」と、半泣きの夢子を救ったもの。
それは、薬袋のなかにありました。 

20100930+.jpg

「あっ、トローチ♪ これ大好き~♪」と満面の笑み。
そうよねそうよね、私もコレ好きだったわー。

好物を処方してくださったお医者さま、グッジョブです(笑)。



自分タナ上げで自己管理とか言っちゃう私ですが、
おかしな気候ゆえ、みなさまもどうか ご自愛くださいね。




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