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古希の初体験

2010年09月29日 21:35

私じゃないですよ、古希を過ぎてるのは実父です。
いい大人なはずですが、それでもまだワクワクドキドキの初体験ができるんですね。
カメラ仲間と計画した写真展のため、撮影や準備に心躍る日々だったようです。


私と夢子は、なんとか最終日のギリギリに行けました。
父のお仲間の分もミニブーケを用意。おつかれさまの気持ちです。

000P1320805.jpg

あんまり出来が可愛かったので、あげるの惜しくなっちゃったけど、あげました。



名もなき素人の写真展なんて閑散としてるでしょう、かわいそうに(笑)。
そう思って、気の毒なあまり無理して向かったわけですが、
地元の地方紙にちっちゃく取り上げられたり、
もともと集客力のあるスポットの一角を借りたのが功を奏したらしく、
なかなかの人出で驚きました。ありがたい話です。


ピンぼけはわざとですが、一番手前は、父の「ちゃんとした風の盆」。
000P1320818.jpg



こう言ってはナンですが、家族は、父の写真をまともに見たことがありません(笑)。
だって触ると怒るんだもの。気軽に見ていいのは家族を撮ったL判のやつだけです。
なので、初めてきちんと、父の撮った作品とやらを大サイズで鑑賞しました。

当初は、Aさんと父と2人展のはずでしたが、もうひとりBさんも加わりました。
3人それぞれ、十数点の展示。
父は、決定的瞬間が好きなようです。動きのなかの一瞬、というか。
Aさんの写真は、とても叙情的。ロマンチストなのね。
Bさんのは、人の物語を感じるような作品でした。あったか目線で。
人柄、って出ちゃうのかな。怖いなあ、写真って。

私は昔からAさんBさんを存じ上げてるので、
Aさんには「イメージ変わったね」、Bさんには「変わらないねー」と言われました。
Bさんはほんと、あったか目線(笑)。



ともあれ無事終了。ありがたいことです。
20100919 hani



なにかのプロジェクトには酸いも甘いも付きもの。
父も同様だったようで少々愚痴も言ってましたが、あれだけの人に見ていただけたのだし、
夢を実現できて、至福の時間を過ごせたことでしょう。

私と夢子は、そのあと実家で母のお惣菜三昧による幸せな時間を過ごしました。
母は、「写真みたって、おなかは膨れないもんねー」と言います。
同感。 やっぱり、おなごは、花より団子かもしれない♪




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