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真夏が止まらない

2010年09月03日 23:59

ラニーニャって聞くと、夢子みたいに「まだ教わってないもん」と言いたくなる。
もしくは「手品~にゃ♪」を思い出す。
つまりラニーニャを真面目に受け入れる気になれない。拒否拒否。

それでも少しは涼しくなってきたんじゃない?って気がした朝のベランダで、
確認した温度計が32℃だったりすると、なんとも複雑な苦笑いができる。

夢子は、「いらないって思ったの生まれて初めて」って言う。
さもあらん。剣道部の子にとって超絶猛暑は百年の敵。



こないだ夢子の友達が、やけに憤慨していた。
「都会のせいで内陸が暑いんだよ、お水をあげてるのに恩をアダで…」

あらあら、どこからそんなドSなネタを。
もしいずれ自分が都会に住むようになってごらんよ、
内陸の人から「水源地の恩を」だの「おかげで暑いよ」だの、
八つ当たり的に言われちゃったら、どうよ?

たまたま住んでる地域の恩恵はありがたいとしても、それは別問題。
森と水を、実際に汗して守ってる人に感謝しないとね。
そして守り人は恩着せがましいことは言わないはず♪

大都会の熱が風で内陸に…とか、理科的な理屈らしいけど、
日本列島のカタチや県の配置に難クセつけても仕方ないよ。
気象に文句言ってどうにかなるんだったら恐竜だって絶滅してないもん。


でもね、これだけ猛暑が続くとイライラする気持ちは分かる(笑)。
ただ暑いだけじゃなくて、蒸し風呂みたいにじっとりして息苦しいもんね。


「暑さ寒さも彼岸まで…って言うじゃない、もう少しの辛抱よ」
って私が言うと、彼女は、
「そうなの? そしたら涼しくなる?絶対ホント?」と訊いてくる。

うん。多分。。だって昔のヒトの言うことは、ほぼ間違ってないし。。。



え? 戦後イチバン暑い?  ……やだ。自信なくなっちゃった。



skyofsummer.jpg

見てるだけならキレイな。 高温多湿っぷりを伝えられなくて残念です(笑)。




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