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「1」を追いかけて

2009年11月11日 23:11

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
いつしか季節は進み、遠くに見える浅間山の頂は白く雪化粧し、ミニ富士山みたいです。
そうよ、今年も富士登山できないまま冬を迎えてしまいます。

親業にさく時間がグッと増えたので、なかなかおちおちパソコンも触れません。
無垢な園児時代を経て、小学校、中学校と順調に進んでいる夢子ですが、
年を追うごとに親の出番が増えるとは、これいかに。
「その地区、変じゃない?」と言う友人の言葉が、たぶん正解。

最近、ママ友が、「私、パートをクビになっちゃいそう」と涙目で漏らしていました。
たび重なる学級閉鎖、でも毎週のように学校行事、朝練だの夜稽古、休日は試合試合、
しまいには冬休み短縮という話まで飛び出してきている昨今、
子供も大変ですが、親のほうが子供より若さがないので結構いっぱいいっぱいです。
…てな愚痴はこのへんで。

夢子の剣道は、ちょっとだけ上達して、
1本とれるようになったり、試合で少しは勝ち進めるようになってきました。
私のほうは特に上達したものはなく お恥ずかしいですが、
強いて言えば、あまり意味のない父兄の集まりから退座するのが上達…って違うか。




ブログ更新してないゆえ心配してくださった方々、ありがとうございます。
「忘れられてないのね」と、うるうるです。感謝。

ぞろめ=出番、みたいな印象を持たせてしまった自分を反省しつつ(笑)、
1のつく日時に、久々に登場させていただきました。無理やり夜の11時だけど。


おかげさまで私も夢子もインフルエンザは回避していますが、
ほんと寒くなってきましたし、みなさまもご自愛なさってくださいね、くれぐれも。
ではまた♪


追伸: 十三夜もハロウィンも秋実りの日も、無事に済みました(笑)。次はなんだ?。。


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13日の金曜日に

2009年11月13日 23:59

日本人だし職業的にも私は、13日の金曜日より、
三隣亡や土用のほうが身近な「やっかい」ですけどね(笑)。

某国の大統領が来日。 2トップ、初の対面。
ニュースを見ていた私と夢子は、同じようなとこに視線がいきます。

「目が笑ってないよね、この二人」。 

某大統領って、微笑からクシャ顔まで、いくつもの笑顔を使い分けられる人なのねー。
並んでしまうと、我が国首相の(能面のような)表情の起伏のなさがキワ立っちゃう。

単にお国柄って話じゃなくて、自己プロデュース力や鍛錬ってことでもなくて、
どっちが良いとか悪いじゃなくて、どっちが「読み」やすい・「御し」やすいでもなくて、
そんな対照的な顔の二人が、目は笑ってないってところだけ共通してる気がして、
お互い真剣ゆえ、なんでしょうけど、わー怖っ、とゾクっとしたのが正直な感想。

永田街の悪夢にはならないでね、と願ってしまう私は不謹慎?
次から次へと起こる大事を、うまく瞬時に切り抜けて一人でも多くの命を生かす実話、
実話なホラー、それが政治なのかなと思ったり。
庶民は、「託す」しかできないわけですが。 (私なんて半径5mで精いっぱいよ…)



ここ数日ビッグイベント続きの都内は、厳戒態勢だとか。
何か起きたら終日そればっかり…というテレビニュースに益々ヘキエキする中で、
たまに見たからって記事にしたわけじゃないの(笑)。

同じような目線で一人前にいろんな話ができるようになってきた夢子の成長を感じ、
そして同性として、悪いとこは私に似ないで…と切に思うのです。
でも主人みたいに、世間で何が起きようと「俺には無関係♪」ってスタンスも、善し悪し。
そうよ夢子! 極端は良くない、って事を学べる親だと思って、それを活かして!


そういえば私、ホラーは大の苦手なので、
「13日…」も「エルム街…」も直視してないし、中身わかってないの。
なのに持ち出して すみません♪

そういえば「“ウォーリーを探さないで”をネットで見て♪」としつこくしつこく言ってきた夢子。
怖いの苦手じゃないトコは、私似ではないのね。。
というか、心の準備もなしに あんなの見せられたら、それこそ悪夢だっての!


体があたたまる日々

2009年11月15日 06:23

三日月が見守る、今朝の朝焼け。

--P1280728.jpg

重たそうな雲を連れた冷たい雨も去り、今日は気持ちよく晴れそうです♪
珍しく部活がない休日、きっと夢子は大寝坊するのでしょう。試験前なはずだけどね。。



ブログを始めた数年前は「ちび子」という言葉が似合っていた夢子、
最近めっきり、年ごろの娘っぽく変貌してまいりました。見た目も、中身も。
生意気になってきて、強がったり弱ぶったりする「思春期」まっさかりだし。

思いのほか感慨だったのは、とうとう身長が越されちゃった記念日。先月の、ある日ね。
肌のハリツヤだけでなく(笑)、なんかもう全面的にかなわない気がした、白旗の日でした。

母娘で洋服を共有するのが夢で、それが実現できるチャンス期を迎えたのに、
いつしか私だけ太って微妙にサイズが合わない!、、という敗北感は、自業自得ね。。

立った時の目線の高さの差が少なくなるにつれ、夢子とのスキンシップも減ってます。
もうハグしたり、人前で手をつなぐことも避ける夢子。暗黙に受け入れる私。
これがいわゆる「親離れ」? 嬉しくもあり寂しくもあり、です。



ここのところ寒いので、夢子をどこかに送迎するには「気合」が必要なのですが、
こないだ車内で先輩待ちをしてた時、かじかんだ私の手を夢子があたためてくれました。
ふうふう息をかけながら、あったかい両手で包んでくれた夢子。
その優しさが、とっても、ほっこりで。
送迎に必要なのは、気合より温もりなのね、時期的にも。


そして別の夜、「あ!明日なわとび使うの!どうしよ、買わなきゃ!」と突然叫ぶ夢子。
そのヒラメキ、どうしてもっと前に出てこないかなー。 もう8時40分なんですけど。
小言をいう間も惜しんで慌てて二人は車に飛び乗り、
9時まで営業してるはずの某ショップに滑り込み、スポーツ売り場に猛ダッシュ。
ぜいぜい息を切らして遅れ気味になる私の手をとって、夢子は激走してくれました。
すごい勢いでフロアを横切る、手をつないだ親子。 きっと背景には星や花がキラキラと…。
してるわけない。 

閉店アナウンスが流れるなか、なわとびコーナー発見。
モノトーンでかっこよくて本格的なのが、置いてあるじゃないの♪ ¥お高いけれども。
なのに、「なんか地味…」とか「大げさ過ぎる…、普通のがいい…」なんて、のたまう夢子。
こんな切羽詰まった状況で、なわとびが手に入るだけで御の字でしょうに!文句いうな!
声を荒げる私に、慣れなのか特に動揺するふうもなく、夢子は言うのです。
「オンノジって、なあに?」……
ああもう!(涙)

翌日、その高級なわとびを持って行ったものの、帰宅するなり、
「みんな普通のだったから、夢子、浮いたよ…」と恨めしそうに言う子を、どうすればいい?
しかも、「普通のなわとび、ツたヤでも売ってるんだって。塾の前にツたヤ行ける?」って。

私は、荒ぶる気持ちを抑えながら問うてみました。
「昨日、汗かいて走って買ったヤツは、どうするの?もったいないよね?」
「せっかくだから、ママ使えば? ボクシングの人みたいに痩せるかもよ~♪ (にやっ)」
わなわなわな。なにその挑発。 負けないわ、なおも私は問います。
「あのさ。そもそもさ。 なわとび持ってたよね?前に持ってたヤツはどうしたの?」
「なくした♪」

……

さがせ! 今すぐ、部屋じゅうを探せ!
それでも無かったら、しかたなくツたヤに連れてくけど、まずは探せ!


お察しのとおり結局なかったので、普通の、ありがちなピンクのなわとびを買うハメに。
夢子のお小使いでね。当然、自腹よ。

なわとび月間の初日に夢子を救ってくれた本格なわとび、今、私の手元にあります。
跳べってことかしら。
誰かの温もりをアテにするより、自腹で汗かけ、ってことかしら。。




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