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二度と戻らない、の意味

2009年08月03日 23:58

解決できない = ひとつの悟り = 解決。 
なので再度アップいたします、記録として。

「プチ森」を目指して10年。  やっと理想に近づきつつあったウチの庭のお話です。


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夏空がつくりだす明と暗

2009年08月03日 23:59

数日ぶりに晴れ渡った、夏らしい

090803--.jpg




気温も、ぐんぐん上昇。
茂った葉っぱの影で しばらく涼んでいたのは、多分ムクドリ?

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まだ青い柿は食べられないって知ってるのね、賢いわあ。



は、いいなあ。  なんか、自由で(笑)。


2009. 某所の夏まつり

2009年08月05日 23:59

自分が参加しない お祭りって、イマイチ感情移入しにくいかも…(笑)。


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090811 (1)


珍しく夜の予定がなかったので、
夢子と一緒に お祭りに行こう♪と思い、楽しみにしてたら、
例によって夢子は、お友達と約束してきました=親は邪魔=でも運転手はしてね。。

まあね、私の中学時代も、お祭りは同年代と行くものだったわ。。



カヤの外にされるのは悔しいので、迎えに行きがてら、
若い衆(夢子ら)を無理やり引き連れて ひとまわりしましたけど♪

でも、連れが居ると、撮影は しにくい。  
「おたく」って言われた…  ←メガネ姿でカメラ下げてたから?
しかも、たい焼きしか買えませんでした。。


2009. 七夕つれづれ

2009年08月07日 23:59

旧暦、たなばた。

葉っぱにたまった朝露で墨をすって、短冊を書くと、
願い事が叶うんだっけ、文字が上手くなるんだっけ、習い事が上達するんだっけ?(笑)
肝心なことを忘れてる私。 けれど断片的に覚えている、おばあちゃんの色んな話。

去年は晴れてて朝露摂取できなかったのですが、
今年は、朝露…というか雨の残りの水滴が、
ハスの葉っぱにいっぱい。サトイモの葉っぱにもいっぱい。小皿に流し入れられるほど。
ほんと、雨が多い夏。 農作物、心配されますね。


短冊ついでに、夢子の習字の宿題も やらせてしまおうと、
意気揚々とすった墨は、にじみまくりでね(笑)。
「にじまない半紙ください」って文房具屋さんに行き、新しい筆も買っちゃったりね。
夢子には、「半紙のせいじゃないよ、もうフツーに墨汁でいいよ…」と、たしなめられたりね。


(年々小さくなっている気がする)笹。 吊るす お飾り。
夢子は 折りヅルとかヤッコとかピアノとか知ってる形づくりに終始してました。
紙ピアノの鍵盤を、細かく細かくボールペンで描くのが、こだわりだそうです。
「七夕らしい」やつは、私が。 丸のつながりとか、びろーんってヤツとか。



手ぬぐい好きが高じて飾っている額は、ここしばらく七夕バージョンでした。
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これがあれば、笹飾り気分はもう充分だったかもしれないけど(笑)。

右の手ぬぐいは「観世水」っていう古くからの文様です。夏っぽいでしょ?
ちなみに、額に入れる手ぬぐいは1軍なの。2軍は普段使い。3軍は夢子の剣道用。



夜には、月も見えました。ちょっと妖しい夜空だったけど。
090807-.jpg
そういえば南の島で見たっきり、天の川はプラネタリウムでしか見てないな。。



この時期は、「平和」のありがたみも ひしひし感じますが、
なんか、色々とおかしな世の中だと印象づけるようなニュースばかりよね。
花火だ祭りだと、庶民がノンキにしてられる幸せが続きますように。


お盆と家族と、ご先祖様

2009年08月13日 23:59

当たった当たった♪ 願いの、星ピノ♪   さーて、何を祈ろうか。

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考えてるうちに、夢子に先を越されました。 願いの呪文は、先に言ったもん勝ちです。
初めて当たったピノなのに。。



そんな、お盆。 私は実家に帰りました、今年は長居モードで。
※もう自分の部屋もないのに無意識に「帰る」と書いてしまうのは、なぜだろう(笑)。

可愛がってくれた、亡くなった ひいおばあちゃんが、晩年よく言ってました。
「こんなによくしてもらってすみません。そろそろ おいとましてウチに帰らないと…」って。
ウチっていうのは、わずか十なん年しか居なかった生まれ育った家のことで、
何十年も暮らして子どもを産んだ婚家より、
生家の記憶の方が鮮明で、そんなに帰りたいものなのかと、私は子ども心に衝撃でした。
私のことも、○ちゃんと言う女学校のお友達だと思い始めて、連れて帰ってくれと。
「もすこししたら帰ろうね」と言うと、少女みたいに嬉しそうに笑ってくれるの。
「ひいおばあちゃんは、だんだん赤ちゃんにかえってるんだよ」と、
祖母や叔母は言ってましたが。


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夏空と入道雲の日の記憶

2009年08月15日 23:59

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送り火、花火、宵の風

2009年08月16日 23:59

エアコンをつけなくても、涼しい夜風が ふわりと抜けていきます。
少しだけ部屋の照明を落として、風がカーテンを揺らすのを見るのが、とても好き。

8時過ぎ、古都は五山送り火かしら…と、(見えはしないのに)ベランダに出てみると、
遠くから、ドーンという音が。


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そうだそうだ、今宵は某所の花火大会♪
湯あがりの私と夢子は、小さな歓声をあげながら、見入ります。 
テレビを消して、濡れた髪が乾くほど飽きもせず、最後の大玉まで。


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「あ~…、終わっちゃったね…」

抜けていく風は、もう秋の気配。 コオロギかしら、タイミングよく鳴いてくれちゃって。
夢子は、「あーあ、休みも、もう終わっちゃうんだね…」と、遠い目をしていました。
13歳の、どんなふうに刻まれたんだろう。 武道武道で汗まみれ。あとは…?(笑)




送り火と聞くと、お盆の終わり、そしての終わりを感じます。
季節変わりに、きゅんと切なくなるのは、だけのような。

折々の「節目」は、季節感と密に結びついていて、
知らず知らずのうちに そっと人の背中を押してくれるのかな、次の節へと。
いつも思うけど(笑)、四季のある国で良かった♪


今日の お昼前は、お盆提灯に火を灯し、家から お墓までのお見送り。
夢子が持ってたのですが途中で消えちゃって、たまにあることなので周囲は動じもせず、
そこで火をつけなおして何事もなかったように向かうのでした。
後戻りして再度 家から… やり直さなくていいのが「現代」だそうで(笑)。


大人の休みも今日まで、という方が多いのでしょうか。
明日、月曜からは また「平常」が始まりますね。 お互い、がんば(笑)。

心をほぐす癒しの音色

2009年08月16日 23:59

仕事ちゅう、あるいは読書中に、音楽(特に邦楽)が聴こえると全く集中できない私。
以前も書きましたが、
歌詞を耳で追ってしまい、自分都合の妄想にまで発展してしまうから。
でも、料理や掃除、運転する時は、別。 リズムよく、楽しく ノリノリになれる。
人はそれを「わがまま」だと言うけれど。


ツたヤに行ったら、ヒーリングCDコーナーが新設されていて、
30枚ほど、試聴できるようになってました。

すでに、「ただただ森の音」、「ひたすら波の音」のCDは持っているのですが(笑)、
全部を視聴してみたら、「お♪」と思えたのが 2枚あって、
でも夢子に たしなめられるので、1枚だけ 選んで買いました。


スパ
画像クリックでアマゾンに飛ぶよ


「SPA」。   決して、ジャケ買いではありません。

6曲入り55分の インストゥルメンタルなのですが、
波や水流、虫や鳥の声など自然の音が、いい感じに時おり曲に重ねられていて、
ジャケ写とタイトルのとおり、まるで南国リゾートにて優雅にくつろいでいるような。
濃すぎず薄すぎないアジアっぽいアレンジで、耳残りせず、聴き流せるのがいい。
気づくと 55分経っている。 ということは、私を妨げない!(笑)

読書(武士関係…)しながら聴いてても、まったく違和感なし。心地よさだけが流れるの。
料理しながら、つとめてCDに耳を向けていても、心地よい。
瞑想にも、向きそう(笑)。 入浴タイムにも、いいかも♪
リラックスできて、体がやわらかくなりそうな気さえ、します。

夢子は、「岩盤浴に行きたくなる」と言ってましたが。。  はいはい、お疲れなのね。


コトバは チカラがあり過ぎて、時に刺激するのでね、音だけっていうのが良い時もある。
音楽にも造詣のない私の主観なので、おすすめはしませんが、
私の「音なし」時間が いい感じに変化しそうです♪



かたわらに飲み物を置いて、
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開けた窓からの風を感じながら、街の音や、かすかな自然のナマ音を聴きながら、
昼間から趣味三昧ってのも、私には大きなヒーリングですが♪



やっぱり、こっちも買っちゃうかもしれません(笑)。
アジアっぽさのない癒しの1枚、「メンタル・デトックス」。
メンタル・デトックス

だって、ツたヤは定価だったけど、アマゾンだったら 10%オフだし! (うわーん)




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



とりいそぎ すっごく癒されたい!今すぐ!という アナタのために、貼っておきますね。
似たような、雰囲気のを。


→ http://www.youtube.com/watch?v=d8pr2AJeIbM&translated=1
自律神経どうとか毒消しとか、そこはスルーで。 

やさしい気持ちになれますよ。 なれなかったら重症です(笑)。


読書と感想は別分野?

2009年08月18日 23:59

夏休みの宿題の感想文の元となる、指定課題図書。
今年、夢子が選んだのは この1冊。
選ぶといっても夢子は、パラパラめくって、
「これダメ…これも書きにくそう」という消極的消去法なのよ、まったくもー。

月のえくぼ(クレーター)を見た男 麻田剛立
『月の えくぼを見た男』

江戸時代に実在した、麻田剛立という医師であり天文学者の生涯を描いた本なの。
幼い頃から神童と呼ばれた彼の、好奇心を育くんだり、その後を支えた周囲の人々、
あくなき探究心、純粋な情熱、そして「義」の心を持った麻田剛立 自身の魅力。

あの時代の識者やパトロンが、何に情熱を傾け、何にお金を使ったかも興味深くて、
先の読み方の正しさにも感服して、ちょっと現代と比べてしまったり。
私の知らない事実もあったし、ジュニア向けだから読みやすかったし。
ただ、どろどろした人間味というより、あくまでキレイなのも、ジュニア向けだから?
あとはネタバレになるので触れないけれど。


…なぜ語れるかって?  ひと晩で読破したからです(笑)。
夢子が、ちょっと読んでは休み、読んでは「むずかしい」とつぶやくから、先に試し読み。
読まなきゃいけない本人は、半分までしか読んでません。

そう。 「読まなきゃいけない」という縛りが、夢子を萎えさせるようです(笑)。

読書がキライな子ではなく、むしろ読書好きなほうだと思うし、
呼んでも気づかないくらい一心不乱に読んでいる時もあるのですが、
好きでない本だと極端にヤル気がなくなり、その感想を文章にする作業を特に嫌う。

自分の意見を書けばいいだけなのに。
そう言うと、ひとこと「面白かった」「つまんなかった」という意見しか、返ってこない。




たとえば、春に、私が ある方からいただいた これら3冊。

あの福音館書店のボクラノSFシリーズ、『海竜めざめる』  『闘技場』  『秒読み』。
海竜めざめる (ボクラノSF  闘技場―フレドリック・ブラウンコレクション (ボクラノSF  秒読み―筒井康隆コレクション (ボクラノSF

ソファ脇に置いといたら、いつのまにか夢子も読んでいて、二人とも数日で読破。
長編の1冊は、「今このへん読んでるの、先を言わないでね」とか、
短編集2冊は、「これは怖くて、次のは頭がこんがらがって…」とか意見も言っていた。
このどれかが、来年の課題図書になればいいのに♪

SFものは、時々すっごく読みたくなる時があるのよね。
未知のようで、でも身近な話に思えたり、何か発見がある。 気分転換できるし。
このシリーズは、現キッズだけでなく、まだ少年の面影ある大人(笑)も楽しく読めると思う。
内容と絵のマッチングも良いのですが、ただ読む楽しみだけでなく、
色々と ちっちゃなこだわりが随所に垣間見えて、本の作りに遊び心があるの♪
3冊を並べて 中身を見比べると、そこに気付くかも。
文字(内容)を読ませるだけじゃなくて、本というものの可能性を感じられる。
「この人ゼッタイ遊んでる♪」と ほほえましくなる仕掛け、私は好きです。



この夏、私が読んだ中で「これ好きだわー」と思ったのが、『卵の緒』。
すんなり一気に読めちゃった後、すごーく不思議な感覚にとらわれました(笑)。
卵の緒 (新潮文庫
大らかなリアリズム、シビアな あったかさ、無理のない無理、というか。
人って、弱いし強い。 こういう読後感の良さは、あんまりない気がします。
どろどろしてないので、夢子にもすすめようっと(笑)。





さてさて。
夏休み前から用意してある原稿用紙が、日の目を見るのは いつなのでしょうか。

宿題と関係ない イラストを描くヒマは、たくさんあるみたいなのに(苦笑)。
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思ったことを 文章で書くというのは、簡単そうで難しい。 
それは私も同感だけれど、書き始めると、極端に短いか長くなる私とちがって、
何を書いても 200字くらいで終わってしまう夢子のほうが、
シンプルな生き方をしてるのかもしれないと、密かに羨ましく感じる今日この頃なのでした。


イライラ娘に効くもの

2009年08月18日 23:59

課題の「絵」の、下描きを始めた夢子。
下描きのためのメモ絵は まあまあ良く描けたと自画自賛してたのに、
本番の画用紙では なかなか思うように進まないようで、
何度も鉛筆を削りなおし、そのうち、びっくりするくらいの消しゴムのカスが。

私は、ちょっと離れたとこで本を読んでいて、夢子に かまってなかったのですが、
次第にイライラし始めてるのは、伝わってきてました。 ほっといたけど(笑)。

そのうち、すくっと立ち上がって、何をするのかと思ったら、
掃除機を運んできて、消しカスを吸って、いったんテーブルをキレイにしているの。
心機一転?

で、また カリカリ、ごしごし…。
「うあー」、「ぐぐう」、時おり妙な声も聞こえてきます。

「さっきから うるさいよ」と言おうとして、やめときました(笑)。



絵を描こうとして煮詰まるなんて滅多にない夢子だけれど、
そのうちに、「ねえねえ」とやってきて、「ママ描いて」なーんて言うの。
あきれたね。

自慢じゃないけど、私は夢子の宿題を手伝ったことは 一度もないの。
下手でも未完成でも、本人がやるのが宿題じゃん。

「代筆してもらって嬉しい? 投げるんなら、もう描くの やめちゃえば?」
「だって提出しないと」
「描けませんでした、出せないです、すみません、って正直に言えばー?」
「えー」
「えーじゃないよ。 ヒトのを持ってくより、ずっとカッコイイよ」



私の頃も そうだったし、今も ちらほら聞くけれど、
夏の子供の宿題を、やってしまう親御さんが、たまに いらっしゃる。
軽~い気持ち、助ける気持ちなのかもしれないけど、
子供どおしの間で、また生徒と先生の間で、いろんなトラブルに発展したりする。
たかが宿題。されど宿題。

だったら、「できませんでした」のほうが、よっぽど気持ちいいわ。
宿題いっこ忘れたからって、人生にキズがつくわけじゃないし。
…と、これはマズイか(笑)。 ルール違反ね、はいはい。




ねえ、夢子。
今まで、「ママやって」なんて言ったことないのに、歴史の塗り替えしちゃうの?
さ、どうする?

「早いけど、お風呂 入ってこようかな…」

そうね、気分転換には チャポンも効くよね。
そのあと、とりあえず おやつにしよう♪ 洋風和風、どっちがいい?

「チョコがいい…」


090818 絵

私も、歴史の塗り替えをしています。
お菓子は、袋ごと箱ごと出さないで、小分けに。。


新期へのカウントダウン

2009年08月18日 23:59

夢子の夏休みは、あと1週間を切りました。

中学でも宿題は どっさりです。  五教科系は終わったらしいけど、
大物系=絵や習字、そして夢子がもっとも苦手とする感想文は案の定あとまわし。

この夏、序盤・中盤ともに用事用事でホントに夏休みなの?って感じで、
大物系は 「お盆になって部活が休みになったら、やる」と、延ばし延ばしにしていた夢子。


いよいよ、一日なんの予定もない日が、やってきました。
さ、何から始めるのかな?



ほほう、習字。  …やっぱ感想文は後なのか(笑)。

090817 書0

20分ほど集中してたものの、
突然 「だめだ~、ぜんぜんっ」と叫んで、床を ごろごろし始めました。
満足いく「作品」が できないらしい。 そりゃそうでしょ、まだ練習枚数が足らんわ。
しかし夢子はチョコアイスに逃げ(笑)、食べ終わっても、再開する気配なし。


「じゃ、私が書こうっと♪」 
夢子が書いてるあいだ、ちょっと うずうずしてたのよね♪

なに書こっかな~。筆ならしに、やわらか~く、にんまりと。 人の筆は使いにくいわー。
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じゃ次は、夏らしく、朝顔とか ひまわりとか。
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きゃー、楽しい♪ 課題じゃなく、好きに書くって素晴らしいわ♪(笑)
え?文字?  いちおう書き入れてますよ、いちおう。

夏の次=秋バージョンを書こうと思ったら、
やる気を出してきた夢子に 「そろそろ どいて」って言われました。
ふうん、再開するのね。

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ヲイヲイ、それシーサー。

そして描く。また書く。
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楽しくなってきたらしい。。


えっと、そのあと、課題の四文字を なんとか書き終えました。 

「好きな字を書いていいなら いいのに~」とブツクサ言ってましたけど。
そうね、同じことを、昔 私も思ったわ、けど甘くないのよ、世の中そんなに。



交代しながら、二人で2時間以上、遊んでたでしょうか(笑)、
気づくと、カーテンが こんなありさま。
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今日の墨汁は、「洗濯で消える墨汁」じゃないのよっ。 んもー、夢子ったら!

…けれど、水墨画の山っぽい このライン、わりと好き(笑)。



子供のいる夏休みって大変なのに、いざ終わりに近づくと私まで寂しくなる この気持ち、
子供のころのトラウマかしら。
みなさまのところは、お聞きするまでもなく宿題おわってますよね?
私は、始業式の前日に、いつも工作をする子でした。。夢子のほうがマシかも。


夏休み最終日の空

2009年08月24日 23:59

寒冷地でもないのに夏休みが短いんです。 脱・ゆとり、のせい?(笑)

最終日。 
朝から、すっごく いい天気♪ 気持ちいい~♪
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部活も塾も雑用もない、貴重な休日。 どこかに出かけるより、一日のんびり。

ベランダに出したイスでくつろいで、流れる雲を見ながら、
「この夏休み、ハードだったね…」と振り返る夢子。
「おかげさまでね~」と、遠まわしに、親への感謝を押し付ける私。
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部活ばっかりで、結局どこにも遠出はできなかったけれど、
それでも夢子は、いえ、私も、「いい夏休みだった。すごく濃かった」と思える不思議(笑)。
好きなことを見つけて、とことん熱中できる幸せを満喫した夢子。
そんな我が子の姿を見られるのも、また幸せなことかも。

家のお手伝いとか、そこらへんは褒められないけれど、
それって私が元気でいられたってことだし、善き傾向なのかもねと思います。
私が病中の時期は夢子が主婦でしたからね。。 →祝、私の回復♪(笑)
毎朝の自主的ラジオ体操から始まって、わりと規則正しく過ごすなかで、
当たり前のことが普通にできて、それが嬉しくて…という幸せを感じられた夏でした。
ほんと、ささいな家事が すんごく楽しかったの(笑)。



なんと「チワワ雲」 発見!(笑)  うちの愛犬の、眠たい姿みたい。
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※犬に見えないって人いますか?いないよね(笑)


だんだん、怪しい灰色雲が覆いかぶさるように広がってきます。
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そして、どしゃ降り。 スコールみたいにザアーッと派手な雨で、面白かったの。
夢子は、「土の匂いがする~♪」と、はしゃいでいました。
土も生きてるから匂いがするのかな。



急ぎ足の雨雲は、去り際に涼しい風を残していってくれました。
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また少しずつ、青い空がのぞいてきます。
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西の空では、雲間に ピカピカ輝く後光。
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「パワーッ!」って感じよね♪


見とれていたら、いつのまにか夕暮れが、辺りを ほんのり染めていくの。
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真っ暗になっても、オレンジの濃い夕焼け雲が しばらく残ってました。余韻余韻。
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一日じゅう、合間合間に 二人で見あげた空。  もう、秋の気配なんですね。
明日からは新学期。 終わっちゃいました、夏休み。。
さびしい反面、「やっと平常ペースが戻ってくる♪」と、安堵もあるのです(笑)。



追伸。
始業式の明日は、「マスクして登校するように」と連絡網がまわってきました。
新型インフルエンザへの警戒らしい。   みなさまも、お気をつけて。




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