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ただしイケメンに限る

2009年07月02日 23:59

「汗でメイクが…。でも男の人の汗ってイイよねっ♪ ただしイケメンに限る。」

「半袖だと二の腕の筋肉見ちゃわない?イイよねっ♪ ただしイケメンに限る。」

私のまわりでさえ、この始末。
いつから流行してるんだろうか、「※但しイケメンに限る」説。


こないだは、
この時期多い男性の短パンから、足の体毛を見せていいのは、イケメンに限られてた。
お気の毒(笑)。

私なら、脱毛にいそしむ男性なんて、男って感じしない。
そんな大事なファクターを削っちゃうなんて、ありえない。魅力激減だわー。

私は整いすぎた美形は苦手です。お人形みたいで。
隙(すき)のある顔が好き♪ 隙って言い方はマズい? ならば、愛嬌ある顔が好き。
男性なら、男っぽさと人間味があれば、私にとってはすっごいイケメン♪


…はいはい、そんなことを話していい乙女では、そろそろないですね私。
あ、、だいいち言われてしまいそう。
「イケメンについて語っていいのは美女に限ろうぜ」って。

ある意味、レッドカード。一発退場。
不思議なことに、男性には出されるけど女性には出されない傾向。
気づかいかしら、恐怖かしら。 あとが面倒だから?(笑)


でもイケてるかどうかなんて、ひとえに「好み」の問題ですよね?
人の「好み」って面白いわあ。 ←強引な、まとめ。



私にとってのイケメン五人衆。

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ええ、画面上でしか存じ上げてないですが。
ひとり足りない? それは画面上じゃないので(笑)、割愛。
殿方は、若いよりオトナのほうがイイよね♪ …うるさい?


いいの私は。世界中でひとりが「かわいい」って言ってくれれば。 →東京の叔母。。
最近、夢子は言ってくれないんですよう。見る目がついちゃって、お世辞も言わないの。


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ほんとの七夕と日食に向けて

2009年07月07日 23:59

世間さまが七夕ムード一色のなか恐縮ですが、
「元々の由来どおり旧暦でしてほしい行事」、第1位が七夕です、個人的には。
梅雨まっ只中、
重たい雨でジメジメした時期に移行したのは無理があったと、そろそろ認めても…。(笑)


引き裂かれた悲恋。 天の川に橋がかかり、たった年イチの逢瀬。
その絵ヅラがサンタさん伝説よりも身近なのは、幼い頃からの洗脳でしょうか。
結婚した一人前の娘夫婦に口を出す親(天帝)ってなんなのよ人間くさいわ、
なんて親近感を持ってしまうせいでしょうか。

このあたりの地域では、七夕まつりは7月下旬と相場が決まってるんですけどね。。
先日も、某ショッピングセンターのイベントで短冊を「ノリ」で書いてきちゃったけど、
やっぱり、月遅れくらいが七夕の好日かと思います。




ちなみに、国立天文台では2001年から「伝統的七夕の日」を独自に設けてますよね。
牽牛アルタイルと織女ベガのロマンスを、夜空に親しむきっかけに…ってことかな。
処暑より前で、かつ処暑に直近の新月から7日目、
晴天率も高く、月が沈んだあと天の川がくっきり見えるという「伝統的七夕の日」。
2009年は、8月26日(水)。 2010年なら、8月16日(月)、だそうですよ。
なまじアイマイに月遅れにしないとこが、科学っぽさを感じますね(笑)。

そうそう。今年、国立天文台は「世界天文年2009」というキャンペーン中みたいです。
46年ぶりの皆既日食観測可!というビッグイベントもありますもんね。←イベントか?
私が見られるのは部分日食らしいけど(笑)、準備万端で待っています。

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超ド近眼の私、これ以上 目を傷めたらシャレにならないので、
わりと早めにゲットしておきました。「太陽観察専用紙製サングラス」。
黒い下敷きは危険なんですって。←そもそも今、売ってるのだろうか、ブラック下敷き。
7月22日の観測の日には、安全に盛り上がりたいと思います。 祈・晴天!




ということで七夕という日は、世間さま的には新暦7/7、
地域的には7月下旬、個人的には8/7、国立天文台は8/26と、バラバラな様相。
ひな節句や端午も、月遅れ風習が未だ根強い地域もあるみたいだし、
ハッキリこの日と決まってて足並みそろえて当日のみで済むのは元日くらい?
だったらもう、「旬」だと思うことにしちゃおうかな。点じゃなくて、線に。
「クリスマスって今が旬だよね」、「そろそろ旬だから笹飾り作ろーよ」みたいに。
そしたら世間ズレしなくて済むし、期間いっぱい浸っていられるもん、違和感なく。  
…って、どうでもいいか、そんなこと(笑)。
人生って、深く考えないほうがいいようなコトが結構あるのね♪






話が飛んで申し訳ないけど、日本最古の「かぐや姫物語」も天文つながりでしょうか。
アポロずっと以前の、月に生命体説。いま考えれば、ぶっ飛びの発想ですよね?
酸素とか圧力とかの問題を超越した、御所グルマ型の宇宙船だし。

でも、いわゆる「五節句」のなかで、天文っぽいのは七夕だけ。
祝う気持ちを笹飾りに込める。そんな、ココロのユトリが大事かもですね。

「欲の紙」=短冊だけでなく、笹飾りを作ろうと思うとき参考になるとこが、こちら。

『おりがみ  たなばたの飾り』
http://www.origami-club.com/tanabata/index.html



1年に1回だからさ、あみかざりの切り方とか忘れちゃうのよね。
テキトーに切ってたら、ランダムな紙ふぶきが出来たこともあったっけ。
工作って、無心になれるから好き♪ 

無心にはなれるけど、無欲にはなりきれない。。短冊って、業が深いわ。
何枚か書いたら1枚は他人のことを願うと良い、なんて言いません?

「おりひめとひこぼしがたのしくあえますよおに」 …
自分をさておいて、可愛く願うような夢子は、もういません。
現実的な女子に成長しました。某ショッピングセンターにて実感したわ。

2009、夢子の短冊。
①「GReeeeNのライブに行きたいです」    無理!それ無理。
②「剣道が上達しますように」    自力でやれ!
③「いいことありますように!」    待ちの姿勢ですかい。。

私なんて、願い事はただひとつ。
家内安全一病息災商売繁盛世界平和……、ただ繋げてるだけですか?、すみません。
強欲まるだしで漢字ばかり書いてたら、
「七夕っぽくない…。七福神に願えば?」と夢子に言われました。  

フッ (ノ∀≦。)ノ  …やり返された。。 目には冥王? ←無理やりです。



ひとつだけ願うなら、「多すぎる邪念を振りはらえますように」、かもしれません私。
この記事だけ見ても納得していただけるかと。。



あ、もひとつだけ(笑)。  NHK総合でやってるドラマ、「2つのスピカ」。
本気で宇宙飛行士を目指す若者たちが、試練を乗り越えて成長してゆく物語。
大人に見守られ、友情に支えられながら、まっすぐに夢を追う。
少女と、元少女向け(笑)。忘れていたピュアさを、思い出せるの。

面白い番組が年々減ってきて、なおかつテレビ見る時間もなくなってしまうと、
加速度的にテレビ離れしちゃいますね。
番組を厳選して、もっぱら録画、たまに2倍速、CM飛ばし、で見ています。


誰のフリ見て我がフリ直す?

2009年07月09日 23:59

いつもできるコトができないと、自分で びっくりします。
例えば、何百回と繰り返している自宅の車庫入れで愛車を少しぶつける、とか。

いつもはできないコトができる、ってのも びっくりですよね。
例えば、その気はなかったのに慣れてる道で転べて少しケガできる、とか。



この手のビックリは、「へこむ」とも言うケド。(笑)

さんざんクスクス笑ってから なぐめてくれる夢子に、自分を見たわ。。
これからは、笑い倒す前に なぐさめてあげる自分になろう。順番、変えよう。





6月も7月も、満月は見られませんでした。天候により。

今日の、夜空。 満月の2日あと。


これでも夜用モード。
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いっそ普通モード。
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にじんでるみたいな、ボヤ~っとしたお月さま。 
パキッとしなはれ。  >自分もか。



ハッキリしないグズついた時期、みなさまもどうぞ ご自愛を。
あと1週間で(子供は)夏休み。 梅雨明けも、間近ですね♪


汗と涙の試合デビュー

2009年07月18日 23:59

「今日から夏休みだ~♪ 親子して寝坊できる~」なんて、夢のまた夢であった…。


夏休み初日から、運動部は中学総体の地区予選。
勝てば県大会に行ける。3年生は、最後の試合になる。

夢子から「試合の練習、やらせてもらったー♪」と聞いたのは、3日前(笑)。
細かいルールもよく知らないまま、戦いのイメージもあいまいなまま、
夢子、試合デビューです。


1年生女子は、2チームに分かれて初の団体戦に挑むらしい。
先鋒・次鋒・中堅・副将・大将…ってやつね。

「相手は全員2年生なんだってー」と言う部員たち。←ここで既に勝敗がついてる。
まあね、、確かに経験不足なのはシロウトの私でも分かる。
胸を借りるつもりで、いや、攻めは最大の防御だ!(笑)

 



…ええ、完敗でした。 みんな仲良く、2本とられて1本もとれず、負けました。
それでも、すぐには終わらせなかったし、向かっていく勇気も見えた。

こちらは、夢子。 黒いほう。
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面に隠れて見えないけれど、相当ガチガチ。
私も新人戦デビューの時は緊張しまくって、黒歴史をつくったのだったわ。




1年生女子たちは、敗戦後、一人が泣き始めて次々に伝染していきました。

ただ、たったひとり夢子だけ、泣いてなかった。

私に似ちゃった。。私も、そういう子だったわ、ごめんなさい。
でもそんな夢子に少しホッとしたのも事実。
泣けるほど、まだのめりこんでないじゃない、って思ってしまうのよね。
さんざんやって、やるだけやった人が思わず泣く姿は気持ちいいけどさ。。


ともあれ、初めての挑戦で、たくさんのものを得たようです。
試合会場の独特の雰囲気や独特の汗臭(笑)、私も初めての経験でした。





練習では、対戦相手が友達=やんわりなカタチで遠慮し合ってたようですが、
試合での相手は「知らないヒト」。(笑)
しかも、反則ギリギリの戦闘モードで、容赦なしに向かってくる相手。

考えてみれば、こんな体験、夢子にとっては人生で初めて。

小学生時代に経験してきた陸上や水泳の「試合」では、
向かってくのは あくまでゴール。ヒトではない。
対戦相手は横のレーンには居るけど、向き合わない体制だったし。

闘志をむき出しにしたことも、誰かと本気でケンカしたこともない夢子は、
「剣道とは なんたるか」を身を持って知ったのでしょう。
試合中に初めて、「勝負」ってものを実感した様子。

カルチャーショックを受けてるうちに終わっちゃったみたいですが♪


ドラクエ風に言えば、
「夢子は経験値が上がった!  悔しさを覚えた!闘志を覚えた!」
……ゲームと一緒にするな?






こちらは、果敢に攻めてく先輩女子。 先輩たちは強い。動きがちがう。気迫もちがう。

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私も、手に汗にぎって、つい真剣に見入ってしまい、そして、ふと気付いたの。
この感じ…、もしや私が苦手とするバトル系? もしや剣道って格闘技?(笑)


時にイジワルとも思えるほど、かまえた腕で押し合う場面も「よくある事」だそうで。
でもそうよね、もともと剣術=時には命がけの真剣勝負なわけだから。
真剣って、ほんまもんの刀ってことだもんね。(違?)

闘志・気迫・汗・地道な努力。 
そういうのを避ける傾向にあるけど、剣道では必須のようです。
キャラとちがう分、厳しい道のりだと思うけど、
夢子が選んだ剣道は夢子にとっては良かったんじゃないかと改めて思いました。


そういえば私の実弟は、有段者です。
幼き日、私は見学に行っただけでビビッてイヤがったけど、弟は続けている。
私とは性格のちがう弟のマジメさ厳格さは、剣道向きだったのかもしれないと、
やっと今、気づけました(笑)。  ごめんね、試合、一度も見に行かなくて>弟。






剣道は、礼に始まり、礼に終わる。
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見てても気持ちがイイ!


そして、なにかと正座です(笑)。
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(別の学校ですが) 会場でも、こんな光景があちこちに。

応援のときも、団体で正座。


夢子の中学では、剣道の礼儀や作法は保護者たちにも求められます。 
用があって武道館に入るときは一礼と挨拶、見学時は板の間に正座です。
ヤワな大人は、10分も持ちません。。だらだらしてるとゲキが飛びますし。。


試合や遠征の日は、儀式があります。
出発前に顧問や部員たちが整列して挨拶したり抱負を言ったり。
親たちも全員そろって整列し、激励し拍手し、円陣を組んで気合い入れたあと、
クルマ出し当番の人の車列が見えなくなるまで手を振って見送るの。
終わって到着した時も、同様の光景が繰り広げられる。

「剣道部に入ったからには、盆暮れ以外に休みはない」。
そのウワサも、どうやら本物でした。
部活後の夜稽古も、代々の伝統=当たり前ちゅうの当たりまえ感覚みたいだし、
日々の道具運びやお茶だしまで親がするのも、イマドキは当然なのね。
親は、竹刀を持たないだけで、時間もテンションも、部員たちと同じを求められる。


中学で、ここまで親が関わるってことが、私にはカルチャーショック。 
でも、受け入れなければならないのね。
「昔の中学は親の出番なんて無かったけどなー」なんて言っても始まらない。。

思案したあげく、自分を気持ちよく納得させるため、こう思うことにします。
「私も剣道部に入ったんだ♪」、って。

入部したつもりで頑張ります  (いっそ、やろうかなホントに…)




解散後、相当ぐったりしてるのかと思いきや、「お祭に行く♪」と言い出す夢子。
ここでも親は、送迎のみ仰せつかる。 友達宅をまわって、運転手のみ。
「遊び部」には、入部させてもらえないらしい。 ちぇっ、私も加わりたかったな。

弟なら、こう言いそうです。「悔しさは どこ行った!素振りしろっ!」って(笑)。


奇跡だらけの部分日食

2009年07月22日 23:59

見ることができました♪、この目で。


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ほんの一瞬ですが(笑)。



天気予報どおり、朝から くもり空。
雲が幾重にも重なって、どこに太陽があるかも分からないようなブルーグレー色。
「涼しめで、過ごしやすくていいわ♪」っていう天気なのに、
今日だけは恨まれちゃって空が可哀相だけど、しかたないよね、日食だもん(笑)。

朝のテレビでは絶望的とは明言しないものの、南の島で待機する人々の暗い表情が。
そりゃそうよね、この日のために大枚はたいて移動してテント生活してたんだもの。


私も、夢子と観察するために準備万端で楽しみにしてたのよね。
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でも、「その時間は部活だから一緒には居られない」と あっさりフラレちゃったし、
もうほとんど諦めて、でも一応、太陽観察サングラスだけは持って出かけたわけです。



空を気にしながら移動中、なんと雲間に太陽の光が!
うっすらぼんやりだけど、確かに光。 
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もしかして♪という淡い期待を抱きつつ、近くの駐車場で待機姿勢。
尻尾までアンコがたっぷりの、うす皮のタイ焼きを食べながらね(笑)。


そしたら、一瞬、雲が切れた。 時は10時半。これを奇跡と言わずして何を言う!
それが冒頭の画像です♪  諦めかけてただけに、喜び倍増。


観察サングラス越しに写した(ビミョーな)1枚。
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関東では最大7割くらい欠けるんでしたっけ。
その一瞬も、ちらっと。

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「ほんと、もったいつけるんだからー♪」と思ったけど、見られたので上機嫌♪

軌道とか周期とか むずかしい話は分かんないけど(笑)、
部分日食といえど、拝めただけで とっても幸運でした。

減光フィルタとか超望遠とか装備してない「いつものカメラ」で撮れたのも、
曇りで光量が少なかったからかな、だとしたらそれもラッキーな奇跡。
この日に、見える方面に出かけていたことも、偶然だけど奇跡。



後で聞いたら、見えた人より見られなかった人のほうが多かったみたいですね。
夢子も、部活中に顧問の先生が来て、臨時観察会を開いてくれたらしいのですが、
しばし待っても雲が切れなくて、諦めたそうです。
そして南の島では、
太陽は見えなかったものの、昼なのに夜になる驚きを目の当たりにしたようですね。





人間がどんなに地上で騒いでも、晴れない天気。動じない自然。
「あくまで天候不順だった」ゆえに、宇宙の尊大さ・自然の畏怖を感じたりしてね。

今でこそ「幸運」なんて大っぴらに言えるけど、日本でも、
飢饉や災害の兆候だとして、日食は不吉なものと恐れられていた時代がある。
まるで月と逆転したかのような欠けた太陽を見て、つい、平穏を祈ったりして。



ともあれ、日食じたいが「奇跡」。
皆既中の数分は、暗くなるだけでなく、気温が 5度前後も一気に下がるそうだし、
わずかの間に日暮れと夜明けを体感できちゃうなんて、めっちゃドラマチック。
コロナやダイヤモンドリング、プロミネンスや星々まで生で見られたら、もう大奇跡。

神秘的な暗闇でプロポーズなんて、ベタだけど(失礼)、確かにググッときますよね。
私も期待…、って26年後か(笑)。   ←それこそ、ありえない奇跡やね。


夏バテしてません?

2009年07月30日 23:59

のどごしの良いものがべたくなる暑さです。

今日は、そうめん。 
氷水に入れず、ざるそば風に。
「玉」にする手間を省いたら、案の定くっついた。私らしい失敗だと思う。。

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暑い時は、熱いものを。 →つけツユは、あったかい田舎汁。
暑い時は、ネバネバをとろう。 →つけツユにはオクラ。酢の物にはモズク入り。
暑い時は、夏野菜がいいぞ。 →採れたてトマトはドレッシングなしでも美味しい。
…と、おばあちゃんから聞き覚えたようなことを並べてみたりね(笑)。


お昼ごはんは、がっつり焼肉丼にしたので、夜は あっさり。

夏休みって、子どものランチも考えなきゃいけないから、大変ですよね。
猛暑だったり湿気が多かったり、おかしな夏なので、体調管理にも気を使う。
毎朝の梅干しは夢子のノルマ。大好きでキリなくべちゃうので、3個までと決めて。




そうそう。 「箸置き」の話(笑)。
箸置きも、大好き♪  なんか気になるヤツなんですよね、小物だけど。

これは、こないだ手に入れた4個セットの箸置き。

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夢子が絶賛してくれて、お宝あつかいになってます。
特に「千鳥」がツボだったみたい。 裏側に、ちゃんと足が彫ってあるの。
剣道用にしてあげた手ぬぐいも、千鳥柄のが お気に入りなようで。

このセット、定価2100円で「高っ!」と思ってスルーしてたんですが、
ある日みかけたら半額近くになってたの♪ わーい♪
(1個500円なら、相場といえば相場かもですが。笑)


主人は、「箸置きなんて1個あればいい。なくても構わない」と言います。
そうかなーー。
ないと「しまらない」と思うぞ。 それに、たまには季節感もほしいよね?、たまには。

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2009. 花火つれづれ

2009年07月31日 23:59

時おりの小雨のなか、打ち上げられた花火。 涼しくって、見るには快適♪

おなかに響くようなドーンドーンという大きな音も心地よく、
屋根のある「特等席」で満喫しました。  至福のひととき♪

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赤いのが特に、すっごくキレイだった。
私の気分が 「赤」だったのかもしれない(笑)。

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背景まで赤く染まる。 幻想的♪





スプラッシュ系(笑)、2連発。 火玉なのに、水滴みたい。

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花火って「火薬」なんだなあ、と思った爆発系。2連発。

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何を写してるんだ、って感じ?(笑)  花火らしくないですか?
でもね、オバケみたいなのも、いたの。

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ね?、イソギンチャクおばけ。


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これは、音がね、、ひゅーどろどろ…って。


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「襲われる~、逃げろ~」、みたいな。。





わたし的には、ピントが合ってない数枚が、ツボでした。ファンタジーっぽくて(笑)。

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もはや、花火なんだか分からないけどね♪





カメラ構えるより、見るのに夢中で。
「花火らしい美しい写真」って、撮るのが難しいんですね、実感しました。

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キレのいい連射ができるデジカメが欲しい。。そんな考えは邪道でしょうか。

全国的に、不況のあおりで花火大会の中止が多いようですね、
分かるけど、事情は分かるけど、ほんと寂しい限りです。
この花火の関係者の皆さま、ありがとうございました。






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最後の花火が終わると、の暗闇に戻る。 流れていく煙。静かになる街。
こういう余韻、満足感、久しく忘れていたかもしれない(笑)。



天候や予定や場所…、いろんなラッキーが重なって、見られた花火。
思い出に、残ります。 とても。

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