FC2ブログ

スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キュートな夏野菜たち

2008年07月02日 23:58

えくぼ美人。
080702v.jpg



080702v (1)



080702v (2)



080702v (3)



080702v (5)



080702v (4)


いまドキ語で言うと、オーガニックベジタブル?(笑)
無農薬ゆえ例の虫もついてますが、美味しそうにすくすく育っています。
 
 

スポンサーサイト

初夏色が花ざかり

2008年07月02日 23:59

庭の彩り。

080702 



080702  (1)



080702  (2)



080702  (3)



080702  (4)



080702  (5)



080702  (6)



080702  (7)



080702  (8)



080702  (9)



080702  (10)



080702  (11)



080702  (12)



080702  (13)



080702  (15)


もう咲いちゃってます、早咲きコスモス。
080702  (14)


ヤマボウシの実は、もうこんな。
080702  (18)



080702  (17)


本格的な夏は、もうすぐそこ。
 
 

私のNewママチャリ

2008年07月14日 23:59

そこらへんを普通に乗り回せる普通のママチャリを、そろそろ買いたい。
頭の片隅で、そう思っては、いた。

巨大ホームセンターに行った際、たまたまなにげなく覗いた自転車売り場で、
ほとんどシルバー、たまに白、というラインナップのなか、
ひときわ目を引く深いダークグリーンの1台と、出会ってしまった。

ダークグリーンメタリック。たとえば、こんな。
cro.jpg

買うなら¥このくらいと決めてた予算を軽く超えてる強気な値段。
なおさら、そそるじゃないの。でも高いわ、ママチャリなのに。でも。でも。

広告に載せた商品だとかで、たまたまその日限定ウン千円引きになってました。
付属品もオマケしてくれることになって、結局、予算内で買える計算。

これを「ラッキー」と言わずして何を言う?

それをラッキーと思えない主人は「たいして乗らないのに¥ムダ使い」って言うけど、
この好機に買わずに いつ買うの?(笑)。


0807028.jpg
初乗りは、キャッチボールするのに近所の公園往復。←主婦な買い物は?


来年、娘が中学生になったら、今乗ってる ちょっと小さめな水色自転車でなく、
普通のママチャリが必要になります。なので、
「貸してあげるよ~、兼用でいいよねー♪ムダ使いじゃないよねー」と言ったら、
「それは乗りたくない…」と言われました。

どうして? 切り替えも付いてるし、色もイケてるし、カッコいいでしょー?

「ミドリ色じゃなくって、普通のがいい…」

……あ、そう。  (-_-;) ダークグリーンデスケド


懐かしい田園風景

2008年07月16日 23:57

080716 (1)
青い空、白い雲。山かげと、みどり鮮やかな田んぼ。舗装されてない、あぜ道。
のどかで平和な、初夏の風景。
普段のバタバタしてる自分が、スーッと空に抜けていくような。


こんな あぜ道で、よく遊んだっけ。野花を摘みながら。
080716 (7)


080716 (6)
華やかな観葉花もいいけれど、やっぱ野花は可愛い!野花LOVE!(笑)



気持ち良さそうに、ひらひら行きかうモンシロチョウ。
080716 (2)


080716 (3)


カエルとアメンボも、あちこちに。
080716 (4)


カエルの子も、顔を出してくれました。
080716 (5)
この田んぼの稲が どんなに健全か、私にも分かる。
そしてきっと、ツヤツヤした旨い甘いお米になるに違いない(笑)。



ちょっと奥に行くと、はんなりと咲くホタルブクロ。
080716 (8)
この花が開く頃、ホタルの季節がやってくる。
そういう「お知らせ」って、すごーーく素敵。


080716 (9)
合歓(ねむ)の花かな(笑)。 これも、7月をお知らせしてくれる花だったと思う。
はっちゃけてんの?と一瞬思うけど、繊細なのよね、つくりが。


080716n.jpg
ああああ、すっかり道草くってしまった。。先の予定があるというのに(笑)。


この風景は、月夜野インター付近で見られます。
いくら群馬でも(笑)、いくら田んぼの脇でも、いまどき舗装されてない道なんて、
それだけで「貴重」よ?


道中に飲み物が必要なら、これオススメ。
080716 (10)
コーヒー牛乳は湯上りの(私の)定番だけれども、今回は右側のほう。
「たくみの里 のむヨーグルト」、マジおいしいです。でかボトルもあるよー。
このあたりのコンビニやお土産屋さんで売ってると思います、ぜひ!(笑)


あじさい寺・泰寧寺

2008年07月16日 23:59

「たくみの里」の奥に位置する、曹洞宗・泰寧寺(たいねいじ)。
わりと名が知られているのに、
いい意味で、商業化・観光化されていない実直な お寺さん。

里山に囲まれて自然も自然のまま残されて、お寺全体の風情にとても心惹かれます。
こういうお寺、大好き。

1309年の開山から700年近くも歴史があって、由緒も正しいの。
途中、寺子屋を運営したり、なにかと地域貢献にも心をくだいてきた様子。


080716t (2)
駐車場前は、こんな感じ。もうすでに素朴で実直。


080716t (3)
石造りの橋を渡ると、奥に見えるは山門。
両脇には、初夏に鮮やかであろう紫陽花や、秋には紅葉が見事であろう木々が。

この山門、県の重要文化財です。
080716t (5)
くぐって石段をあがって、振り返って写した姿。

この山門は色づけが極力おさえられて、歴史を重ねた木の素地がイイ感じ。
080716t (9)

静かな外観と違い、天井には極彩色の鳳凰や天女たちが描かれています。
(見たい人は現地へGO)

ここに私がアップするのは、天井画の中の龍♪
この龍だけモノトーン。  好きだからって、龍龍、うるさい?(笑)
080716t (7)
この龍は、お年を召しているように感じます。分別あるよね、悪さはしないよ、みたいな。
…えっと、まだ山門でしたか(笑)。


さらに石段をあがっていくと、見えました。鐘撞堂。
080716t (10)
計算されたような形。 この屋根を何百年も支えてる造りが、まずスゴい。
昔の職人魂を垣間見る気がします。


本堂や庫裏(くり)に通じる玄関。
080716t (11)
なんでしょう、この たたずまい。
無駄な華美さは一切ないんだけれど、丁寧で堅実で、信頼がおける感じ。
村人に愛され続けてきたという歴史も納得の親しみやすさと、でも静粛な威厳と。


褒めすぎですか?
えーー(笑)、、私、ほんとにイイと思うものや人は、称えたいです。遠慮せずに。
そうそう。須弥壇(しゅみだん)や欄間も、県・重文。一見の価値ありです。


あじさいの名残りも、見られました。
080716t (12)

080716t (13)
ここね、ホタルが乱舞するそうで、名所にもなってます。
時期がちょっと遅かったので、夜まで居ても見られなかったと思いますが。


080716t (15)
山寺、というほど険しく分け入ってくわけではない場所なのに、
山寺の雰囲気たっぷり。春夏秋冬、それぞれの景色も絶妙でしょうし。

こういうお寺さんって、良い住職さんがいらっしゃる。
因と縁、なのかな。
 

しあわせクローバー

2008年07月22日 23:59

近所のスーパーに自転車で向かった私と娘。
いつもなら車で行っちゃうのに、夏の うきうき感がチャリに乗らせたもよう。

手前の公園で、ちょっと寄り道。
びっしりと はびこったクローバーが、絨毯みたいにふかふかで、気持ちいい。

「四つ葉を探す」と宣言して、その作業に入る娘。
待ちくたびれて「多分ないよー」と言う私。根気良く、もくもくと探す娘。飽きる私。
080722 (1)


あったーーー♪
080722.jpg
娘が見つけた、しあわせの四つ葉。



080722 (2)

この日はブランコの高さ比べでも、娘に負けました。。いろいろ完敗です。
 
 

夏休みの友、朝顔

2008年07月25日 23:59

080725.jpg



080725 (1)


鉢植えで買って、お手軽に済ませて すみません(笑)。
どうしても、「あさがお気分」を味わいたくて。

この西洋朝顔は、3色くらいが混在してました。
来年のタネもつけないタイプだとか。。

いいです、来年はちゃんと種まきから始めて、種収穫までいきますから。
 
 

夏金魚に癒されて

2008年07月27日 23:59

080727.jpg


080727 (1)

涼やかに楽しませてくれてありがとう。
ちなみに実家では、本格水槽で長寿のでっかい金魚、飼ってます。
 
 

花火も顔も風うけて

2008年07月31日 23:59

自宅から北に2キロほどの川べりで、毎年開催される花火大会。
このあたりの大会としては、小規模なほう。
なので、主人もいないし行かない方向で、しらばっくれていた私(笑)。

けれど夕方、娘がそわそわ。
「もしや花火?」「うん…」「見たい?」「…うん」「じゃあ行くか!」「いいのー?」
ってことで。

080731.jpg

ギリギリの時間に現地に行っても、どうせ駐車場所を探してるうちに終わってしまう。
自宅から北に1キロ行ったくらいの(笑)、畑道の端っこに車を停め、
シートに立ち、サンルーフから上半身だして、テーブル代わりの屋根に飲みもの置いて。
苦肉の策の「観覧席」、娘はいたく気に入ってくれました。

「た~ま~や~」なんて叫んでも、まわりはカエルくらいしかいないから平気。
強めの涼風がとっても気持ちよくて、花火は風で流されて形が崩れちゃうけど、
「いいね、こういうのも」と私が言ったら、「思い出になるよね」って娘が言ってくれて。


寝る前に、娘が手紙をくれました。
080731 (1)

添削は、しないであげてね(笑)。
 
 


最新エントリー


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。