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小なべでコトコト小コトコト

2010年02月23日 23:59

ママ友が言ってた言葉で、昔の自分を思い出しました。
小むずかしくって、小なまいきな、小娘。

かわいいはずの「小」の字なのに、付けると、あまり良い意味にならないのね。。
付けてイメージダウンしないのは、小粋くらいか。

母親にとって思春期の娘は、時々扱いにくい。
態度が突然変わったり、その理由が不明だったり、うるさく饒舌だったり無口になったり。
家族を大好きな反面、うとましく邪険にしたり、八つ当たりする。
根本に「甘え」があると思わずにいられないけれど(笑)、
中1くらいだと、それが顕著な子と、まだまだ子どもっぽい子と、いろいろ。



私も、時々うちの夢子にイラッときます。
少しは強化されてるはずの我慢袋の、緒がブチ切れることもしばしば。

「そんなに後でぐだぐだ言うなら、その場で解決してくればいいじゃない」、
「自分で考えたり自分で対応したり、できるでしょっ」、
「ねー、いつになったら始めるの?」、「あーもう、#μ○*÷△Ψっ!!」 ……

毎度毎度、似たようなセリフをぶつけている気がします。
その「繰り返し感」って、またイライラを増幅させません?


で、ひともんちゃく終わって冷静さを取り戻すと、また「いつも」思うのです。
自分に比べたら、夢子はぜんぜんマシなのに…、って。

でも最近、気付きました。 比較対象(私)が極端すぎるのね。私は私。夢子は夢子。
やっぱり、怒るときは怒り、叱るときは叱らないと、いかん。…よね?
よそ様が本気でぶつかってくれる機会は少ないのだし、ここは家族が。主に私が。


こうやって私は色々考えて、そこに恩を着せないよう頑張っていても(笑)、
夢子は、相変わらず呑気すぎたり、でも少しだけ頼もしくなったり、です。


先日の昼間は、私が怒って、勢いで家事放棄してフテ寝しちゃったあとに、
夢子は、器洗いを終わらせて、ご飯を炊き、卵焼きを作っていました。
良い子自慢じゃないですよ?(笑)、そういう「母親の鎮め方」を覚えたというか。
半ベソで作ってたわけじゃなくて、鼻歌まじりだったし。←つまり気にしてない。

「作ってくれたの?」、「うん…」、「ありがと」、なんて会話をしながら、
「うん」の時だけは殊勝な雰囲気を出してるなと感じたり、
もしかして八つ当たりしてたのは自分だったのかな…なんて心が痛んだり、
いやいや例の件に関して私が怒ったのは当然だ!と思ったり、、胸中複雑なのです。


ブレない、って素晴らしい意味合いで使われるけれども、
私は何かとブレたり揺れたり、何につけても試行錯誤。
自分自身が、小むずかしい年頃を脱却できるのは、いつなんでしょう。
脱却できないまま偏屈ばーさんになるのもオツかしら♪


でも今は、私と夢子、二人きりで過ごす時間が長いので、いつまでも険悪だと困る。
そんな時の救いは、ごはんの時間。
べるときは怒らない。いったん休戦なので。


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「ウインナーないじゃん」、「だからソーセージ切ってるってばー」、
「ちょ…、フランスパン1本べきるってありえなーーい」 ……
たとえばフォンデュだと、ケンカしてても会話が増えるしね(苦笑)。
冬が終わっても、お鍋っぽい料理は時々しようかな。。


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さよならメロンパン

2010年02月18日 23:59

ここ半年ほど、メロンパンに支配されてる夢子。

までのつなぎ、もしくは おやつ代わりに、何かとメロンパン。
一緒に買い物に行くと、知らずにカゴに入っているメロンパン。
カリカリのが好きらしく、しっとりタイプだと買わないメロンパン。


同じものをべ続けるのって、私は好きじゃない。
それに、そんなに熱烈だと、冷めるのもアッという間で切ないわよ。
だいいちメロンパンには、メロン入ってないじゃない。
という忠告は、無視され続けてきたの。


が、別れは突然。

好きなパン屋さんの焼きたてメロンパンを買っていってあげて、
いつもなら、ばくばくカブりつくのに、ぼそぼそべてて進まない。

私は、満面の笑みで訊いてあげました。
「どうしたの♪」


「…おいしいと感じない。。飽きたかも。。」


おーほっほ。 そうでしょうよ。
だから言ったのに。だから。  だからって、今度は「甘」に走るのは、やめてっ。

でも幸い、甘というパンはマイナー扱いなようで、あまり見かけない。
このまま中毒にならずに過ぎますように。



ねーねーそれより、あんこべようよ、あんこシリーズは飽きないわよー♪

あ…、もしかして、カエルの子はカエル、あんこの子は菓子パン?  やだ、そんなの。。



試験前で早帰りの夢子。 おやつは、中身あんこの和菓子です(笑)。

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こんなに美味しそうなのに、独特な香りが苦手な夢子は、桜餅をパスします。
「食べ物に好き嫌いがない子」が売りだったのに、最近どうも好き嫌う。

でも私は、もらわないで我慢しました。

だってこれから、だんだん薄着になるでしょ? 厚着でごまかせなくなるでしょ?、肉が。。
痩せるために、これでもずっと頑張っているのです、毎日少しずつ。
桜が咲く頃には、ちょっとスッキリした体形になって新しい洋服を買うんだもん。

甘いおやつが食べたい日に、昼食を控えるくらい、どうってことない! 平気!
ええ、無理してますが。  「痩せ我慢」とは、よく言ったもんだわ(涙)。 

さよなら甘味、は無理なので。


女子のキモチ送り愛

2010年02月13日 23:59

夢子は、バレンタインデーに向けて作業開始です。

ヒマなんて無いってのに、「ゼッタイ手作り!」とか言う。

私はアシスタント。 道具を渡したり、いびつな物体を地味にコロコロ丸め直したり。
月見だんごより多い数の、トリュフ。
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トリュフより簡単なのですが、生チョコは本命A君のため
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このままで良いと思うのに、これを更にハート型に抜くそうです。 ふうん。
部屋じゅうに漂う、しあわせな甘~い匂い。


男子には、本命の1個だけ(笑)。
それ以外の、こんなにたくさんの包みは、すべて女の子へ。
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お友達とか先輩とか、中学生になると、お付き合いも増える。

そもそもバレンタインデーは……、って事は流されて、
まるで御歳暮のように「キモチを配る日」なのね、夢子たちにとっては。

バレンタインイブに、行きかうフレンドシップ。
夢子がもらった、それぞれ可愛らしい手作りスイーツ。 みんな、えらいわー♪
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カメラを向ける前に、幾つか夢子にべられちゃった。


ちなみに夢子の担任は、「学校にお菓子を持ってこないように」キツク注意したらしい。
「大事な事だから3回言いましたよ?、3回も言いましたからね」って(笑)。
相変わらず、楽しい言い回しをする先生だわ。





大切な誰かに、キモチを込めて。  「いつも、ありがとう

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2010. 豆まき節分

2010年02月03日 23:59

去年のプレッシャーが嘘のような、なんの用事もない気軽な節分♪

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夢子の帰りと夜を待ちわびて、さ、まくわよー♪


福は~うち~、福は~うち♪

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夢子が折った鬼が可愛かったので、鬼はソト封印です(笑)。
ていうか、鬼は居ていいの。我が家の場合。


ちょっと太くなりすぎちゃって、べるのに すっごく時間かかった恵方巻き。。

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もぐもぐもぐ…。  目で、「これ、終わらないよー」って訴える夢子。
そうね、酢飯も具も入れすぎたの、、
その分、お願いゴトをいっぱいしようよ。  あ、しゃべっちゃった。。


後には豆をべ、さらにデザート → 「恵方コロン」。 べ応えたっぷり。。

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正直、満腹を超えちゃいました。 豆もたくさんべなきゃいけない年頃だし!


明日は立春♪  なんとなく浮き立ちますね。


白タイ焼きデビュー

2010年01月11日 23:59

あんこに目がない私は、当然タイ焼きも大好き。
テレビでしか見なかった白いタイ焼きが売られていたので、迷いなく買ったのです。

夢子の分はクリーム。
楽しみに楽しみに、おやつの時間を待ちました。

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…私たちには、合わなかったようです。
普通の、いつものにすれば良かったわ。。楽しみにしてた分、おなかが納得しませんでした。



余談ですが、この地区、ハロウィンは飛ばしてクリスマスグッズが売られます。
お正月を過ぎたら、一気に ひな人形たちが並び始めました。
小正月グッズを充実させてくれとは言わない。 けれどせめて節分はハズさないで。。
豆だけは売ってくれるけども。


終わり そして幕開け

2010年01月01日 15:15

区切り、って好き♪  邪念の多い私でも、リセット気分を味わえるから。
丑年の最終日は、「懸念事項」を片付けてスッキリ新鮮な気分で新年に移りたい!

まず、夢子や主人に対して、「思うこと」を言わせていただきました(笑)。
溜まったまま持ち越したくなかった色々。 すべてが解決したわけじゃないけども。

そして家族が紅白とガキつかを交互に視ている頃、私は腕まくりしてキッチンに。
いえいえ、おせちではなく、、最後のお掃除です。
コンロやシンクや排水溝をピッカピカにする作業は、無の境地。
いい汗かいて、「あー、やりきった♪」という爽快感。 はてしなく自己満足。



そして0時前、冷え込む道をトコトコ歩く私たち。
いつもなら寝静まって真っ暗な道筋の家々に、煌々とついている灯りが大晦日っぽい。
どこかで打ち上げ花火が数発あがって、遠くから暴走車とパトカーの音(笑)。
準備のいい夢子から、「はい、ママの分」とホッカイロを手渡され、手袋をはずす私。
持参した懐中電灯がいらないほど月光が明るく足元を照らし続けてくれて、
見上げた夜空には去年よりもたくさんの星たちがキラキラしてました。
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いつも二年参りする神社でなく、別場所に向かったのは夢子の意向。
列に並んで、除夜の鐘を突いてきました。 夢子と私、二人でひと突き。
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冷気を伝わって体の芯まで震わせるような荘厳な低音が、尾を引いて、ひととき響き渡って、
「清らかになった気がするー♪」と言ったら、近くのおじさんに笑われてしまった。
外見と合わない↑セリフでした?

薄味の甘酒を夢子の分も飲み干して体をあたため、あたりを見渡して雰囲気に浸り、
夢子は、新年早々会いたかった人に会えて上機嫌(そのために行ったようなもの)でした。


帰り道、「初笑い、意識しないうちにいっぱいしちゃったね~」という夢子。
お♪ そういえばそうね、新しい年が笑いから始まれて良かったーー。
(できれば初夢は、富士と鷹と茄子と宝船まとめて無意識にみられるといいな♪ ←初欲)





やってきました、2010年

元日は、朝から気持ちよく晴れましたねー。

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大好きなお雑煮なのに、おモチ2個で我慢したのはデザートのためです。
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おわんの蓋についた水滴を見つけて、私と夢子はおんなじことしてました。。
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お箸で字を書くなんて、行儀わるっ(笑)。




ミレニアムどうたら言ってたのが もう10年前だってことに、感慨を覚えます。
この10年で得たもの、なくしたもの、変わったもの、起こった出来事、
すべてが必然だったなんて達観はできないけれど、10年分の血肉は確実に増えたはず。 
今年は、脂肪も含めて要らないものは捨て去って身軽になっておきたい所存です、
次の10年に向けて。


Welcome寅年。 
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「そんなの撮るの? どうするの?」と訊かれたのですが、このロープがトラに見えたのよ。。
さすがに年賀状に使うのは自制しましたケド(笑)。


みなさまも我が家も、笑福の多い1年でありますように♪
今後ともよろしく御願いいたします。 良い冬休みを!


娘の宿題で自省する

2009年12月29日 23:59

夢子は、中学生として、初めての冬休み。
ワークや書き初めという定番のほかに、変わった宿題が幾つか出されました。


① 親がリクエストを書ける、白紙の「お手伝いカード3枚」。
ふっふっふ。命令券ってわけね。 さ~て、何してもらおうかな♪ 
「3つの願い」みたいに、つまんないことで使い果たさないようにしなきゃ~。
1枚は、そうね、大変な水槽掃除を是非してもらおっと。 あとはあとは…
なんて、なかなか書けないでいたら、「そろそろ書いてよー」と怒られました。
もしかしてこのカード、親の強欲さを計るため? >先生。


② カレンダー形式の用紙。
拡大した予定表みたいなヤツ。なにも書き入れてないじゃん。
夢子は言う。「それ、大掃除の日程表なのーー、まだ何も大掃除してないから書けないの!」って。
え? あ、そう。家のね、大掃除ね。 やだ、墓穴ほった感じでバツ悪いんですけど。
そんな宿題があるって知ってたら、冬休みじゅう毎日少しずつ計画的に掃除するような予定を、
そうよ、予定だけならいくらでも組めたのに♪
まとめて、しかも一日しか大掃除しない我が家の内情が、学校にバレちゃうの?
ここは事実を素直に書くべきか、それとも非の打ちどころの無いような立派な予定を…、
そしたら夢子は「ウソはダメだよ、ウソは」って。  返す言葉がないわ。
「何にウソついたのか忘れちゃって、すぐバレちゃうもん」と言う夢子。 
は? ウソがダメだという理由は、そこ?  道徳的にダメなんじゃなくて?
この子をしつけたのは誰よっ。。


③ 家族に料理を教わって、材料や手順、写真などで構成する「レシピ新聞」づくり。
夢子は切り貼りの作業が好きらしく、とっても楽しみにしている宿題なのですが、
私には超プレッシャーで、「ちょっと考える時間を…」と逃げてみました。
だってね、テーマが重いのよ、「家に伝わる伝統料理」または「家の自慢の行事」!
そんなの無いよー、私なんて味付けテキトーだし、お惣菜くらいしかできないのに。
しかも夢子からは「見映えするように、黒豆とか地味なのはダメだからね」と圧力かけられた。
つやつやぷっくりの黒豆は芸術でしょーに。私の煮豆は、凹んだり皮がむけたりしがちだけども。。
いっそパンじゃダメ? 自動でポンっと。。



お手伝いや掃除や料理が、まさか中学校の冬課題として出るとは思わなかったわー。
住への関心を持たせようってことかしら、ほほえましい驚きでした。
家事能力が高いのは、教科の勉強ができるより手前の、基礎土台だもんね。←あー、耳が痛い。
なんだか「各生徒の家の、主婦力」が浮き彫りにされそうな宿題。怖い怖い!←気のせい?


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で、いつのまにか「私への宿題」になってた「家の料理」。
夢子に内緒でママ友にリサーチしたら、
おせちを題材にするという意見が圧倒的に多く、特に栗きんとん人気が高めでした(笑)。
そうかそうか、同じ土俵は避けよう→きんとん却下。

でも夢子は、お赤飯もお雑煮も不満げで、「だったら何にする?」ときけば、
「ケーキケーキ♪ 行事ってクリスマスケーキでもいいんだって!」と言う。
なんだ、結局ケーキべたいだけなのか。。 
そういえばパンばっかりで最近お菓子作りしてなかったわ。 ではケーキで!

ただね、あくまでも「家の自慢の」という枕コトバがつくわけです。。ツケナイデヨ。
パティシエみたいにスゴイのが出来るなら、がんがん自慢しちゃうけど。。

じゃあいっそのこと、思いっきり我が家テイスト(いわば手抜き)を貫こうじゃないか。
夢子は、「なるべくちゃんとしたもの…」「あまり手抜きだと…」と心配してますが、
いいのよ、早くて簡単で失敗せず、しかも美味しければ! ビバ手抜き。
背伸びしたって、ボロが出るだけよ。ううう(涙)。


じゃん♪ できました。
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夢子作、『スノードーム♪』
今夜はホワイトクリスマスwithサンタたち♪  ←サブタイトルよ。夢子は書き写さなかった…


いろんなレシピを参考にアレンジしたもので、名前も勝手につけた我流です。
夢子が大好きなお手軽ホットケーキミックスと、どこの家にもある炊飯器で、パパッと簡単(笑)。
今まではチョコバナナ味で作ってたのを、今回はクリスマス仕様に変えただけ。
真っ白な大皿のほうが良かった気がするけど(笑)、ピンクのプレートも夢子セレクト。

どこが自慢かというと、子供でも失敗なく出来るとこ!  違うか。


できあがってみれば、ご満悦の夢子。
レシピってほどでもない作り方なのですが、本人がいいなら良いのです。
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炊飯器、その形状ゆえ上手にドーム型(おわん型)にしてくれちゃう。
スポンジ焼いて切って成型するズコットのカタチって、作るの手間だもんね。
フライパンで焼くのでなく、いちおう炊く(?)のでふっくら仕上がるし。


伝授したものは「手抜き精神」だけだったりして?  だとしたら、、やっぱり私は「自省」です。

これをクリスマスに作ったのか?というツッコミは避けてあげようという優しいアナタ、好きです。


2009. クリスマス

2009年12月24日 23:59

MerryChristmas

みなさまも、楽しいひとときを お過ごしになったことと思います。
サンタさんは、来てくれました?


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ここしばらく持病が悪化して寝こみがちだったのですが、まわりの手助けのおかげで、
なんとか無事に クリスマス「らしい」ことをクリアできました♪
できないと、自分もさびしいし、夢子への申しわけなさがつのって、、ほんと困る。

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節目って、ひとつ迎えるごとにワクワクして、ひとつ終えるたびにホッとしますよね。
それにしても、1年って早いわあ。



夢子が6歳の時の、クリスマスイブ。
そっと置いといたプレゼントを発見したら夢子はきっと大喜び、…だと思ってたのに、
開けた途端に半泣きになって、「サンタさん、まちがえてる~。夢子が頼んだのとちがう~」って。
ち、ちがう? そんな。。
「これは他の子のだから、すぐサンタさんに返してあげて」とか言われましても。。
その話が毎年蒸し返されるので、はじめのうちは照れ臭そうに「うふ」って笑ってた夢子なのに、
今年は「はいはい、すみませんねー、なにしろ子供だったもんで!」って。 なにその怖い言い方。

そして夢子10歳の冬。
「おまえ、まだサンタ信じてんの?ばっかじゃねー? 親だよ、親」と、○○くんに言われた夢子。
余計なことを!と思ったけれど、世間さまって容赦ないのね。しかたなく私は、
「○○くんちはサンタさん来なくて親が代わりをしてるのかもね。うちはサンタさん来るから♪」
ごまかして、うまく逃げ切って、無事にクリスマスも済んだと思っていたら、
毎年プレゼントに同封しているサンタからの手紙を持って夢子が、「ママの字だよね?」と。
「ピンクのボールペンとか、このシールもこのシールも、ママ持ってたよね?」と、たたみかけられ。
そこで言葉に詰まって目が泳いだ私を見て、「ああ、やっぱり親だったんだ」と悟ったそうです。
サンタぶって手紙なんか書いたり、激しくデコるんじゃなかった。 余計なことを!>自分。
その話を毎年蒸し返されると、はじめは苦笑いしてた私も、今年はさすがに「あー、はいはい!」
 
もっとロマンチックなイブの思い出とか、もう作れないのかしら。。

( はい、ここで山下達郎さんのクリスマス・イブを脳内リピートしている私 ) 




夢子も中学生になったし、今年のアドベントカードは ちょっとオトナっぽいのを探したの。
11月終わりにゲットして、その日のうちに、、全部の窓が開けられていました。。

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いや、あのね、、夢子に手渡したら、目を輝かせて「早く、見た~い♪」と言うし、
窓の中でどんな光景が繰り広げられてるのか、私も見たくなって見たくなって。
悪魔にのりうつられたのね、私たち
「じゃあ、1から探そ♪」、「順番ね、ひとり1こずつ♪」って、和気あいあい。
気がついたら、すっかりアドベントの意味がなくなっている始末。
最後の教会のドアを開けて見ちゃったとたん、二人に襲ってくる罪悪感。 おお、神よ。。

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来年は「我慢」てものを覚えないとね。 ←去年も言ってた。←根本的にアドベント不向き。




家のまわり、半径5kmくらいの地味めな地域をウロウロしている私は、
この時期といえど、きらめくイルミネーションスポットとは全く無縁の世界に居ます。
木々が葉を落としきって冬支度を始めたとか…その手の「季節感」には、コト欠かないけども。

スケジュールがいっぱいの夢子のおかげで、きらびやかな遠場にも出かけられず、
私の体調もあって、今年のクリスマスシーズンは地味…いえ、落ち着いた感じで過ぎていきます。

忘年会もパスしちゃったし、次の楽しみが待ち遠しいわ。
もう~い~くつ寝ると~、お正月~  多分、6晩くらい?  …ひゃー、もうすぐじゃん。。


2009. 十五夜

2009年10月03日 23:59

見、お見♪ 十五夜です。

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テーブルランナー代わりにしているのは、手ぬぐいのウサギ
常備してある「だんご粉」で(笑)、見だんごを私がせっせと作っている頃、
夢子は一足早く お見をしておりました。。

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風邪でね、おでこに冷えピタ貼って毛布にくるまりながら、春休み以来の「まち森」。
毎年 変動する十五夜の日、ちゃんとデータに組み込んであるのね、
あなどれないわ、このゲーム。 きちんと「三宝」に乗っけてるし。
余談ですが、相当ほおっておいたのでゲームの子はすごい寝ぐせ頭になってました。



そうでなくても見が楽しみな私、この夜の天気を案じていたのですが、あいにく厚い雲。
それでも ほんの時々だけ、顔を出してくれた お月さま。

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月に むら雲? 十五夜おつきさん雲のかげ?
これはこれで風情のある月見、ということにしておこう。

月光って神秘的よね。 たまに紫色に見えたりして。
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夢子を病院に連れて行ったり、なんとなく私もうつされたりしていて、
すっかり諦めていたのです、月見の友ススキをとりに行くのを。
今年はあの場所に生えている、って下調べはしておいたのに。

でも届きました♪ 欲しい欲しいと念じていると(笑)…、いえ、ある方のご好意で。
わーい。 やっぱり「本物」があると雰囲気がググッと上がるもん。

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味がついてない おだんご、この度はツブあんでいただきます。
べ切れなくて残ってしまった6個は、夢子が串に刺してくれました。
「みたらし」にしろ、と?

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こうして見ると、いくつか いびつだわ。。
おだんごって、丸める時の精神状態が出てしまうと祖母に言われたことがあります。
優しい気持ちで、ま~るく、ま~るく。 してたつもりだったんですけども。


の名月は、芋名月。 あいにく里芋も入手してなかったのですが、
さつまいもがあったので代用。 ほくほくで美味しかった♪ …アバウト過ぎ?


新米に感謝を込めて

2009年09月23日 23:59

小麦→パンにハマっている私に カツを入れるかのように、やってきました新米の季節。
そうよそうよ、日本人はコメだわよ(笑)。


今年も、私の両親は わざわざ某県まで車を飛ばしたようです。新米を取りに。
ひと袋だけ、私も もらえるの。 
どどんっと 30kg袋♪ 精米してない採れたての新米♪

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ずっしりした重み。 ありがたいわあ。収穫に感謝です。秋って、好き(笑)。

 
去年はね、30kgぜ~んぶ、一気に精米してくれた人がいて、ケンカになりました。
普段から家事に協力しない主人ですが、珍しく気をきかせたのね(ある事の お詫びに)。
私の留守に、目をつけたのが、届いたばかりのコメ袋。
夢子に教わりながら、初めて精米所に行き、ひと袋すべてを白米化。

30kgぜんぶよ? 味が落ちて劣化が早いのに。

せっかくの新米。 どんなに私がガッカリしたか。
それに、玄米とか五分づきとか、色々楽しもうと思ってた計画もパーよ。

例えば お風呂掃除するより精米所に行くほうが楽だと思ったという、それも、いかん。
精米に限らず、主婦がやっていることを如何に見ていないか、それにもガッカリ。

せっかくやってあげたのに怒られる人も可哀相?
でもでも、私の失望は、すっっごく大きかったのよ。
この気持ちは、家事をしない人・欲ない人には理解してもらえないかもです(笑)。



さても新米♪
オーブン最新型も欲しいけど、それよりも「家庭用精米機」が欲しくなっています。
これがあると、精米所に行かなくても済むのよね♪ 30kgも一度に処理できないし!
どうしよ、、また口に出して「欲しい」と願ってみようかしら。  …甘いか(笑)。
大丈夫。今度は「自力」で購入します。 ←なにが大丈夫だよ。。




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