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群馬県立歴史博物館

2009年04月11日 23:59

「群馬の森」の広大な敷地の中にある、2つの大きな施設。
どちらも、施設の充実度も花丸だし、イベントにも力を入れていて面白そうなの。

こちらは、県立近代美術館
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磯崎新氏設計で、昭和49年の完成。中にはレストランやショップもあるの。
増築や改修を経て、今でも瀟洒な雰囲気を保っています。


そのお隣は、県立歴史博物館
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大高正人氏設計で、昭和54年の完成です。
こちらはコチラの味わいが。周りの自然と馴染むよう配慮されてるデザインだと思う。



で、どちらにも入ろうと思っていた私ですが、
例によって拒否顔をする主人がいたので、折り合って、今回は歴史博物館だけ。
(やっぱ、こういう場所へは一人で来なきゃダメだわ!笑)

券売機でチケットを買い、ショップは見終わってから寄るとして、
案内カウンターで写真撮影のルールを再確認し(笑)、いざ、展示の順路へ。
つっても私と夢子は、もう何度も訪れているわけですが。


展示が始まる直前のスペース。私は好きな場所です。
明と暗。外と内。白と黒。 ここで、ボーッと座っていたくない?
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ふと、振り返ってみると誰もいません。
さっきまで後ろに居たはずの、二人はどこにっ?

いました。。。
戻ったところの、閲覧コーナー。 
そこの歴史書じゃなくって漫画ですね、二人が読み始めてるのは。
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私は決めました。この二人をここに置いて、一人で先に進もうと。
一緒にまわっても、かたや飽きて早足、私はじっくり見たいのに急かされるもんね。
「後から行くよ、それでもどうせ、すぐその辺で引っかかってるんだろ?」、
という主人の言葉は鋭かった。ほんとに追いつかれましたね、進んでないうちに。

館内の展示物を写しても、個人で楽しむ以外は出しちゃいけないので載せませんが、
ほんっとに沢山の、興味深い資料や造作物が年代順に、これでもかと…、
おいでになれば分かるからいいですね、割愛で(笑)。


マジメに見てたと思えば、ある銅像(?)のところで、モノマネを始める少女。
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おそれ多くない?(怖) でも形は、ほぼカンペキ。。

そして、武士の時代のとこで私が時間を食っていたら、また二人が消えてました。
おおかたの予想は、ついてます。

ほら!
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いくら、この日の館内に人がまばらだと言っても、失礼よっ。
休憩所で、ほんとに寝ちゃう人なんていないよね、ふつう。
バドミントン疲れかなあ、可哀相だから寝かせてあげ……違う違う、
主人のイビキは お昼に飲み過ぎたビールのせいよ、間違いなく。

ここの休憩所はね、表からは見えないけど、中庭に面していて、
こんな風景が拝める隠れポイントだっていうのにさ(違?)。
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深ーーい軒が、いい感じ♪ 置いてあるのは土器かしら。民具かしら。
(二人のことを考えるのを、やめようとする私)


ウソ寝だったのでスグに私に付いて来た夢子と、残りの展示を見て、
このポイントに着きました。
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ここはスタート地点。つまりゴール! …終わったよ、もう。

夢子は仕方なく、気を利かせて、来た順路を戻ってゆきました、主人を起こしにね。
私が行ったら公共の館内で騒ぎになり、出禁になるやもしれません、夢子グッジョブ。
だから入館する前に、「車に戻って寝てていい」って言ったのに。

そうそう。出口のとこで、ショップに寄らなきゃ。色々物色しなくちゃいけない私と夢子。
その頃、主人は、ひとあし先に外に出ていて、芝生のとこのベンチでまた横になり…。
ハマらな過ぎる主人と、ハマり過ぎる私。
夢子は、その中間くらいの両親が欲しいって思ってるかもね(笑)。

ここの展示は、資料も多いし、ほんとに丁寧に、よく作りこまれてるので、
私は何度来ても楽しいですけど、ま、個人差ですか?
最近は私、ここの聴講まで興味が出ちゃって…、ええ、一人で行きますよ勿論!


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群馬の森でバドミントン

2009年04月11日 23:59

先週、仲間内のお花見バーベキューに参加してきた主人と夢子。
今週末は「桜はもういいや…」なんて言うんです!

ま、私も最近ひとり花見を繰り返してるので了解し(笑)、お天気の良い午後に、
群馬県立公園 「群馬の森」へとお出かけです。
やはり世間の人は桜方面に集中したのか、いつも混んでる駐車場も、今日は余裕。

ものごころついたときには既にあった気がする自然いっぱいの公園。
だだっ広い芝生広場や果てしなく続く林、子どもが喜ぶ虫たちもたくさんいて、
今ではなんと26.2haを誇る森林公園。ほんの市街地なのに、この大規模さ!
個人的に、甘酸っぱい思ひ出なんかも多々あったりする場所なのよ(笑)。
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出入りは自由なのですが、入り口にも管理の方が常駐していて、
ばか騒ぎ等しちゃいけない決まりもあって、安心平和な秩序があるのもイイの。
時間がゆったり流れてる気がします。

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散策したり休んだり、子どもたちが練習したり遊んだり、人々が思い思いにくつろげる。


広場で手を広げる、「この~、なんの、気になる~♪」みたいな
なーんか落ち着く包容力があるものね、その下に人が集まるわけです。
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いろんな種類の大があって、歩いてるだけで森林浴できちゃうの。
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登りできそうな、木もたくさん。←いや、さすがにしないけど、したくなる!
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最近の木は、シュッと洗練された形が多くて、登れそうなのが少ないよね(笑)。

木漏れ日も、キレイ♪
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木には、わりかしきちんと名前プレートも付いていて、親切。
杉や松などメジャーなのは分かるけど、
いくら私が建築業界人っぽくしていても(笑)、ブナやクヌギは見分ける自信ないもの。
今回は、奥のほうまで行かなかったけれど、奥には奥の、森の風情がある。
どんぐりや松ぼっくり拾いにも、おすすめ(笑)。


今日は広場で、健康的にバドミントン。
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春休みから運動不足で、「体がなまっちゃうよー」と言ってる夢子のために。
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こう見えても私、バドミントンにはうるさいんです(笑)。←なにそれ。
体力落ちてるため、今回は口も出さずに見てただけですけど。
けれども、風がプレーを邪魔するの、続かないと面白くないのよね、
けっこうあっさり中止です。



園内には、県立近代美術館や県立歴史博物館もあってね、
外遊びに飽きた人達とか、いえいえ、そういうのが好きな人達のための施設も完備。
この日は夏日でしたので、主人は涼むために、夢子はお付き合い精神で、
ええ、もちろん牽引したのは私ですが、博物館のほうにお邪魔しました。
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博物館は、別記事に。


自然食バイキング

2009年04月06日 23:59

群馬では、郊外型大手スーパーという形態から、
大型ショッピングモールへと流行が移りつつあるようです(笑)。
入ってる単独ショップやフードコートの飲店を合わせた数を、競い合ってるような。

過日は、夢子との買い物あいまに、洋風バイキング。
今回は、別のモールでの買い物あいまに、自然バイキング。
たまになの、外は。←いいわけ。
そして夢子がお店を選ぶの。今ほんと欲旺盛ゆえ、べ放題に弱いのね。。


オーガニックを少しずつ♪ 体や心に優しそうじゃない?(笑)
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ま、何にしても「べすぎ」たら良くない気はするけども。
画像のは私のお皿。夢子のは、「大盛りずつ」で乗ってます。
飲み物や汁物、デザートも、ちゃんと揃っていて、もちろん、それらも。


那須高原のカフェでも使っていた、木のプレートがイイ感じ。
ショップでも売ってますよね(けっこうな御値段で)。


女性が好きそうな雰囲気の、この自然食のお店は、前橋「けやきウォーク」のなか。
店名は、忘れちゃいました♪
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素朴な材料を使って、濃くない味付け。こじゃれたお惣菜って感じです。
時間帯にもよるでしょうけど、できたてほやほやの料理もガンガン並べてくれます。
ちょっとずつ色んなメニュー♪ 理想だわ。ウチにもシェフが欲しい(違?)。


前橋ばら園の春

2009年04月03日 23:59

平成20年3月29日にリニューアルオープンした、ばら園。
ばら園!って言い切るだけあって、ほんと、バラだらけ。
今では600種 7,000株ものバラが植栽されているそうよ、開花の時期は圧巻なの。
イングリッシュガーデンや温室、展示スペースもあってね、勉強にもなる。

こちら、温室に咲いてたバラ。
中のほうだけピンクなんて、どうやって作るんだろう(笑)。
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名前は…ごめんなさい、見てこなかった。

バラは、ネーミングにも物語やエピソードがあって、知ると面白いですよね。
育て方も難しいし、お高い植物だから、ハマるととっても面白いらしいですねー(笑)。

展示スペースでは、独特なアレンジがあちこちに。
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枯れたような、でも枯れきってはいないギリギリのところで止めたような色合いと質感、
それがシックで、不思議と上品さもあって、見とれました。
こういうのってさ、センスなのよね、作る人が作ると、こうなるのよね(憧)。


ちなみに園内には、糸の町として栄えてきた前橋市ならではの蚕糸記念館とか、
群馬ゆかりの詩人、萩原朔太郎氏の生家を移築した記念館もあるの。
良い子は必見よ(笑)。


ばら園を含むこのエリア、私は前橋で一番好きで、用事もあり、時々訪れます。
利根川が広々と流れていて、視界の抜け感が好き。
さちの池公園、敷島公園、公営ゴルフ場の大きな緑地が続いて、
県庁舎やグリーンドームなど(県内では)ビッグネームな建物が幾つもあって、
古き名店とか、カフェも多いしね。
朔太郎にちなんだ名前の「朔詩舎」というフランス料理店は、公園の東南ね。

話がそれたけど(笑)、薔薇園でもバラ園でもなく、前橋ばら園。
こちらは年中無休。おつかれさまです。
ご興味ある方は、ぜひ♪  良い時期に、どうぞ。


美味しいもの巡り便乗

2009年02月23日 23:59

2月22日(日)、午前9:30~10:00、
テレビ朝日で放送された「~にっぽん菜発見~そうだ、自然に帰ろう」という番組。
ホンジャマカの石塚英彦さんが、群馬の美味しいもの巡りをするというね。
日曜もお出かけしてたので、録画予約しておいたの(笑)。

最初は「焼きまんじゅう」。
おそらく原嶋屋さんだろうと思ったら、ビンゴ。ご主人はもうテレビ慣れしてますね。
あんこなしの定番、4つ串刺しを一気にパクついていた石塚さん。
「まいう」が本心なら(笑)、県外の人の味覚でもオイシイのかも!(希望の光)

次は「伊勢崎もんじゃ」。石塚さんが食べたのは「あまから」もんじゃ。
カレー粉が「から」で、イチゴシロップが「あま」(笑)。…悪いけど意外とイケるのよ。
でも私は「から」ベースで、ベビースターのトッピングが好きですが。

次は赤城山の南麓に位置する豚専門の牧場「とんとん広場」での、
農場レストランの名物「豚しゃぶ」。ストレスフリーで育成されてる「福豚」が有名。
群馬は、なにげに豚の産地なの。一概に「上州豚」って言うけど、銘柄は30種類ほど。
「上州牛」ってのもあるはずだけど、訪ねることはなかったもよう。

で、明治時代の近代化の象徴、富岡製糸場を ちょっとだけ訪ねたり。
世界遺産に登録されるか否か、群馬にとっては大きな「賭け」なの。

次に石塚さんが訪ねたのは名産シイタケの里。(私は、きのこの山派)
肉厚で傘がしっかりしてて旨味たっぷりのシイタケを和洋のメニューで食べちゃう。
締めには、そこのご家庭で作ったという群馬名物「おっきりこみ」うどん。
「まいう~」も連発されるというもの。
下仁田ネギやコンニャクも有名ですが、今回はスルーでした。

番組としての締めは、山から見下ろす景色が素晴らしい妙義山の露天風呂。
赤城山の中腹にも絶景の公共露天あるけどね。
ナレーションの最後が「意外と」群馬いいとこですね、的な。 失礼だわ(笑)。
それにしても石塚さんは真冬でもノースリーブで二の腕まるっと露出。恐るべし。






奇しくも放映同日。私と夢子も、ぐんま美味しいもの巡りしてました。

じゃじゃん。
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ひそそかちゃんに教えてもらったセキグチのイチゴ。噂どおり、「大きくて甘い」!
輪郭がはっきりしてて粒々も見事で、とっても美しい苺。うぶ毛までしっかりしてる。

こちらは、粒の大きなタイプ。すっごい立派。なんとLサイズの卵より大きい(笑)。
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大きいと味が薄くて大雑把なイメージあるけど、セキグチブランドは違った。
ただ甘いんじゃなくて、熟成されたような不思議な甘さ。
たくさん買ったからか(笑)、手作りジャムまでいただいちゃった♪、ラッキー♪

この可愛らしめのイチゴ柄、箱にも看板にも、店内の壁紙にも使われてました。
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恐るべし、トータル戦略。美味しいだけじゃ、ないのね。
ありがと♪、ひそちゃん。家族も、配った知人も大感激だったよ。






ランチタイムには、最近食べてなかったインド料理のお店へ。
夢子が高学年になって、やっと多少の辛いものを食べられるようになったの。
とはいえ、私たち二人、辛いのダメ+猫舌ですが(笑)。

インド料理、太田市の「モティ」さんもイイけど、
前橋市なら「ニューデリー マムタージ」さん。
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系列店が幾つかあるけど、こちらは郊外で駐車場も店内も広くて、入りやすい。
インテリアがね、またいいの。アジアな装飾や調度品でしつらえられて、インド気分満点。
塀を彩る中東チックな絵も、本場の人の手描きなの。だって前回、現場を見たもん(笑)。
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混んでいたのでキャッシャー近くで待っている間、ガラス張りの厨房では、
本場インドのコックさんが ナンを回したりサーベルでチキンを焼いたりしてて、
目が合うと気さくに手を上げてくれたりニカッと笑ってくれるの。
夢子は「ここのコックさんたちは、いいひとねー♪」っていつも言う(笑)。
笑顔は万国共通ね。

何度か お邪魔してるけど、2階席は初めて♪
1階席よりコンパクトで、全体ちょっとだけチープな分、キッチュなアジア感覚(笑)。
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1階のほうが色々あちこち凝っています。見入るのも楽しい。
せっかく「外食」するならば、こういう「雰囲気」も、家とは違ってほしいもの。
(昼間は陽光がちらちら差し込んで、夜は暗めのライトアップで大人のムード)

女2人なので食べ切れないとイヤだから、セットメニューをオーダー。
カレーは4種。スパイシーなタンドリーチキンやサフランライス、サラダ付き。
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焼きたてナンは、おかわり自由です。してないけど。
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辛党でない私達には、辛さを和らげてくれるラッシーは(笑)、必需。
デザート盛りのマンゴープリンは私が、マンゴーアイスは夢子が完食。
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店員さんは若い女性ばかりで、全員それぞれ違うサリーを着てて可愛いの。
夢子は「ここでバイトしたい♪」そうです。 がんばってね。






そして、なにげなく横を通過したのは、こちら(笑)。
ほんとに近くに用があって通っただけなの、
いくら好きだからって、わざわざ訪ねたわけじゃ…。でも写真は撮っておいたの。
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さらに道中、私の前を こんな車が走ってたりして。
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見にくいでしょうけど、ドナドナ黒豚ぎゅうぎゅう積載バージョン。
彩の国って、思いっきり埼玉じゃん。。 おーい、上州豚はどうした!(笑)






さて、その夜。 たまたま私が作ったのは「おっきりこみ」という郷土うどん(笑)。
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(写真とってないので、かわりの画像)

ちょい幅広の麺を、たっぷりの野菜と一緒に 煮込み倒すの。
激辛のあとなので、胃にも舌にも優しい感じで。
ほんとは里芋がデフォなのですが、なかったのでジャガイモ。
あとは野菜室の色々を刻んでは がんがん入れてですね(笑)。
カマボコorナルトのかわりとして、ちくわ。ちょっとだけ上州豚のバラ肉も。
ドナドナぎうぎうを見たときは「かわいそう」なんて言ってた夢子も、豚肉は好き。

冒頭のテレビ録画を見ながら、
「おっきりこみ同じだねー♪」って満足しつつ、はふはふ取り分けて食べました。
一日でロケしたのかな、結構あちこち飛んだよね、なんて夢子と言いながら(笑)。


朝から晩まで一日じゅう、どっぷり地元気分。
あ、、そうでなくても常に、哀しいほど地元気分なんだった……(涙)。
どっぷり過ぎても良くないのよね。
 
 
そうそう。 テレビ朝日 「ぷっすま」では、3月3日と10日、
2週にわたって「スケ日帰りアルバム旅行in群馬」を放映予定らしいの。
録画するかどうかはまだ未定ですが、いちおう(笑)。>愛県家のみなさまとか。
 
 

名物:焼きまんじゅう

2009年01月24日 22:03

べたら ちょっと元気でました。

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あんこ入りの(笑)、ひとまわり大きいほうをテイクアウト。
あんこなしの、串刺しにされてるカタチが「THE・焼きまんじゅう」かもですが。

独特の濃ゆいタレと、ふわふわすかすかの白い生地との コラボが絶妙♪
悪いけど大好きです。我が家にお越しの際は、おやつに出るかもしれません。
「おまんじゅうを焼いたもの」と想像されると、ちょっとちがう。


以前、都内の会社に、おみやげとして持っていったら大不評でした。
次は水沢うどんにしてくれ、と言われました。 どうして?

県内には、あちこちに焼き饅頭屋さんがあります。ファンも多いの。ほんとよ。
田中屋さん、忠治茶屋さんなどが、たぶん有名?
忠治茶屋さんは、古民家な建物で土間カフェでべられるの。
いっしょに行って、お茶しません?(笑)  

美味しいのにな、ほんとに。
 
 

草津温泉くすりのいで湯

2009年01月05日 17:11

群馬県で自慢できるもの。 そうね、豊富な温泉?
こちらにお越しの際は、ご一報を。 知りうる限りの情報、横流ししますよ(=゚ω゚)ノ

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1月3日、家族で温泉地 草津へ向かいます。
往路まったく雪の気配なし。お天気もよくて景色も和やか。
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草津町に入る直前で、ようやく銀世界。
海も雪も、見えた瞬間に急にテンションあがりません? ←子供か。
今年初の、雪。 初のマイナス体感。さぶっ。
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自宅付近は年間ほとんど降雪しないので、雪を見ると はしゃいでしまいます。
雪だるまって描くものだっけ? ともあれツララの美しさは絶品♪
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草津の象徴・湯畑。 硫黄の匂いと湯煙が充満して、旅情満点のスポットです。
昼間より夜のほうがオススメ。今ならもれなくライトアップ増量中~。
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タイトルは、上毛かるた「く」の読み札。
絵札といえば、この灯篭。 すみません、ローカル色が濃くて(笑)。
P1120136.jpg  く 草津よいとこ 薬の温泉
 ↑ こんなの嬉々として作っちゃった。全札制覇したいな、それも夢♪


湯畑源泉は、超高温・超強力な酸性湯。浸けると、1円玉なら1週間で地球上から消失。
念のため、こんな看板も。 誰かが置いた1円玉のようにペラッペラになっちゃいますよ。
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草津よいとこ一度はおいで、それは湯もみ唄ね。
何度も揉んで柔らかくしないと、ヒトが入れる お湯にならないそうで。
風情ある湯もみショーは、湯畑前の「熱の湯」で見学・体験できます。


こちらは湯畑に隣接する無料共同浴場、「白旗の湯」。そして降る雪。
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草津には、こうした小さな共同浴場があちこちに点在してます。
有料の浴場も幾つかあって、オススメは西の河原・大露天風呂。
プールを思わせる巨大さで、景観も良いの。お土産話になりますよ。

湯巡りも楽しいけれど、草津はどこも湯温が高め。熱いけど水を足すと怒られます。
我慢してこそ手に入る薬効&ツルッツル美肌。


わが家的に、数少ない3ショット。娘もすくすく成長してます(笑)。
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通り道に突然出てくるメカチックな光景。
吾妻渓谷をつぶす予定の土木工事。ほんとに今も、このダム必要なのー?
作れないものを壊すな、って どなたか言ってましたよね?
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草津への往復に寄るのなら、長野原町の浅間酒造観光センターさん。
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1階右奥の食堂カウンターでひっそりと売っている甘酒が、美味です。1杯100円。
甘すぎず、こっくりしてるのに後味さっぱり。
酔いが回るほどなので、運転の方は酒粕を買って、家で作ってもらってね。


おかげさまで、ゆっくりのんびり。そしてほこほこに温まってきました。
あまり持ってない英気を、養えたことに感謝♪


1月7日には、草津「熱の湯」で七草粥が ふるまわれます。
当日は湯もみ体験も無料だとか。 ご興味ある方はどうぞー。


「この記事は当初の文面と似てるけど、違ってます。アクシデント発生につき。゜(p>Åq)゜。 」
 
 

赤城山、晩秋の紅葉

2008年11月27日 23:59

赤城山、南面にて。

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私だけが、車を停めて撮っていました(笑)。
 
  

立ち止まる原風景

2008年10月07日 23:58

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ワケあって、月夜野方面に。
つい見入ってしまうのは、自分の原風景を思い起こさせるから?


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刈り取った稲穂の、「はせ掛け」。
こうして干して寝かせておくと、ますます甘く美味しくなるんですよね。
手間も日数もかかるので、近年ではなかなか見られなくなっちゃったけど。


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軒先に、真っ赤な実が たわわ。
ウチにリンゴの木があったら、娘は大喜びだろうなあ(笑)。
 
 

08.夏旅行 最終日

2008年08月11日 23:59

1泊2日なので、初日と最終日しかナイですけど。

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今日も晴天♪ 外の炊事場で、並んで歯みがきするのも楽しげな子供たち。

名残り惜しいけれど、
畳敷きのコテージをホウキでささっと掃いて、食べ散らかしたお菓子のゴミも片付けて、
ほらほら、次は荷物を運ばなきゃ、…って私が言われちゃうんですね?
借りた調理器具なんかをメインハウスに返して、はい、出発。


「今日は どこ行くのー?」
「ふっふっふ、3つほどポイントがあるのよ」

みんな、ちょっと顔に縦線が入りました?、なんかイヤな予感だとでも?
私はこれでも親としてですね、見といたほうがいいと思う場所を調べてさ、…
なにその“ お付き合いモード ”!


最初に向かうのは、古民家から出た古道具を展示してある民俗資料館(笑)。
「ほら、やっぱり自分の趣味じゃん」
「ちがうよ、郷土の人がどんな道具を使ってきたか知るって……いいや、もう」

でも、休業日でね。
調べた休日と違うじゃんって言いたかったけど、こんな山の中ですよ、誰もいないって。
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ま、この景色が見られたんだから、来た甲斐あったよね?(切り替え、早っ)
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あらー、夏らしい ひまわりもあるじゃないの♪
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いいわ、元はとったわ。


さ、次いこ、次。  向かった先は、「ダム」(笑)。
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泳ぐんじゃないわよ?、ここね、
電気の歴史や仕組みについて良い子が学べる資料館が併設されてるの。
希望者は、ダムまであがってダム内を直接見学できる案内ツアーもあるの。
すごいでしょ? ここでしか体験できないのよ♪

けれども、娘の友達のテンションが低いのを、私は感じとっていました(笑)。
ツアーの時間に間に合ったのに「暑いのに外でるの?…」と言うし、
資料館には大仕掛けの見せ場が幾つも作ってあるのに つまらなそうで、
それを熱心に見てるのは主人だったりして。

まあね、そろそろホームシックにもなろうかという時間帯だしね。
うちらは家族だからいいけれど、本音も言いにくくて気も使うよね。

しかたない。理科は(笑)さらっと流して、次いくか。


最後は古民家です♪ ただの古民家じゃないのよ、ほんとに村人が住んでてね、
簡素に質素に暮らしてたのがそのまま保存されててね、
そいで それをササッと見たら、すぐ川遊びに連れてくから!(笑)

「ほんと?、わーい」「やったー、早く泳ぎたーーい」  変わり身、早っ。

そんなわけで、すごいプレッシャーのなか見学した古民家。
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文化財なくらいスゴイのにー。味わい、ありまくりなのにー。



さ、、川ですよ、水着に着替えて、存分に遊びなはれ。
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やっと表情も夏晴れになったね。親のこころ子しらずとは、よく言ったもんだわ。。
ここの川、昨日も確か さんざん泳いだよね?(笑)

私は、せめて噴水のそばで水でもかぶりますか。
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この川は、ちょっと行くと こんな感じ。
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スクールも開かれてます。

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気持ち良さそう♪ 
やればいいのに、って子供たちに言ったら、笑ってかわされました。
川遊びだけで重文(まだ言ってる)、もとい充分? 
欲がないのは ほほえましいし見習いたいけれど、好奇心は持て!(笑)



そして帰路。 平野部の夜は、なかなか来ない。
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日没まで3時間という時間に家に着きそうになって、
そしたら今度は まだ遊びたい様子。

さっきの濡れた水着を持たせて、いつものプールに落としてきました、子らを。
とにかく泳げればそれでいいのか?それが夏なのか?、遠くに行かなくても。(笑)

旅行の締めは、近場のプール。

さすがに満喫しきったでしょう。 でなきゃ、やだ。
 



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