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2009. 十五夜

2009年10月03日 23:59

見、お見♪ 十五夜です。

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テーブルランナー代わりにしているのは、手ぬぐいのウサギ
常備してある「だんご粉」で(笑)、見だんごを私がせっせと作っている頃、
夢子は一足早く お見をしておりました。。

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風邪でね、おでこに冷えピタ貼って毛布にくるまりながら、春休み以来の「まち森」。
毎年 変動する十五夜の日、ちゃんとデータに組み込んであるのね、
あなどれないわ、このゲーム。 きちんと「三宝」に乗っけてるし。
余談ですが、相当ほおっておいたのでゲームの子はすごい寝ぐせ頭になってました。



そうでなくても見が楽しみな私、この夜の天気を案じていたのですが、あいにく厚い雲。
それでも ほんの時々だけ、顔を出してくれた お月さま。

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月に むら雲? 十五夜おつきさん雲のかげ?
これはこれで風情のある月見、ということにしておこう。

月光って神秘的よね。 たまに紫色に見えたりして。
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夢子を病院に連れて行ったり、なんとなく私もうつされたりしていて、
すっかり諦めていたのです、月見の友ススキをとりに行くのを。
今年はあの場所に生えている、って下調べはしておいたのに。

でも届きました♪ 欲しい欲しいと念じていると(笑)…、いえ、ある方のご好意で。
わーい。 やっぱり「本物」があると雰囲気がググッと上がるもん。

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味がついてない おだんご、この度はツブあんでいただきます。
べ切れなくて残ってしまった6個は、夢子が串に刺してくれました。
「みたらし」にしろ、と?

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こうして見ると、いくつか いびつだわ。。
おだんごって、丸める時の精神状態が出てしまうと祖母に言われたことがあります。
優しい気持ちで、ま~るく、ま~るく。 してたつもりだったんですけども。


の名月は、芋名月。 あいにく里芋も入手してなかったのですが、
さつまいもがあったので代用。 ほくほくで美味しかった♪ …アバウト過ぎ?


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2009. 花火つれづれ

2009年07月31日 23:59

時おりの小雨のなか、打ち上げられた花火。 涼しくって、見るには快適♪

おなかに響くようなドーンドーンという大きな音も心地よく、
屋根のある「特等席」で満喫しました。  至福のひととき♪

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赤いのが特に、すっごくキレイだった。
私の気分が 「赤」だったのかもしれない(笑)。

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背景まで赤く染まる。 幻想的♪





スプラッシュ系(笑)、2連発。 火玉なのに、水滴みたい。

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花火って「火薬」なんだなあ、と思った爆発系。2連発。

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何を写してるんだ、って感じ?(笑)  花火らしくないですか?
でもね、オバケみたいなのも、いたの。

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ね?、イソギンチャクおばけ。


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これは、音がね、、ひゅーどろどろ…って。


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「襲われる~、逃げろ~」、みたいな。。





わたし的には、ピントが合ってない数枚が、ツボでした。ファンタジーっぽくて(笑)。

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もはや、花火なんだか分からないけどね♪





カメラ構えるより、見るのに夢中で。
「花火らしい美しい写真」って、撮るのが難しいんですね、実感しました。

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キレのいい連射ができるデジカメが欲しい。。そんな考えは邪道でしょうか。

全国的に、不況のあおりで花火大会の中止が多いようですね、
分かるけど、事情は分かるけど、ほんと寂しい限りです。
この花火の関係者の皆さま、ありがとうございました。






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最後の花火が終わると、の暗闇に戻る。 流れていく煙。静かになる街。
こういう余韻、満足感、久しく忘れていたかもしれない(笑)。



天候や予定や場所…、いろんなラッキーが重なって、見られた花火。
思い出に、残ります。 とても。

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誰のフリ見て我がフリ直す?

2009年07月09日 23:59

いつもできるコトができないと、自分で びっくりします。
例えば、何百回と繰り返している自宅の車庫入れで愛車を少しぶつける、とか。

いつもはできないコトができる、ってのも びっくりですよね。
例えば、その気はなかったのに慣れてる道で転べて少しケガできる、とか。



この手のビックリは、「へこむ」とも言うケド。(笑)

さんざんクスクス笑ってから なぐめてくれる夢子に、自分を見たわ。。
これからは、笑い倒す前に なぐさめてあげる自分になろう。順番、変えよう。





6月も7月も、満月は見られませんでした。天候により。

今日の、夜空。 満月の2日あと。


これでも夜用モード。
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いっそ普通モード。
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にじんでるみたいな、ボヤ~っとしたお月さま。 
パキッとしなはれ。  >自分もか。



ハッキリしないグズついた時期、みなさまもどうぞ ご自愛を。
あと1週間で(子供は)夏休み。 梅雨明けも、間近ですね♪


09.皐月の満月

2009年05月09日 23:59

満月だけが好きなわけぢゃないの(笑)、月が好きなんです。
でも月をキレイに撮るのは難しいわ、未熟な私には。。


そうね、「和禅」な満月。
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「クールモダン」なフルムーン。
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言葉で誤魔化してもダメよね(笑)、
ええ、今回も、クレーターが写りこむようなのは撮れなかったのよ。。



特に雨模様でもない晴天の夜空だったのに、どうしてか、この夜、
何度もずっと口ずさんでしまった童謡。

 雨降りお月さん 雲のかげ
 お嫁にゆくときゃ 誰とゆく
 ひとりでカラカサさしてゆく
 カラカサないときゃ 誰とゆく
 シャラ シャラ シャン シャン
 鈴つけた お馬にゆられて 濡れてゆく

野口雨情さんの詩、「雨降りお月さん」ですね。覚えていたわ、1番だけ。
大正時代に発表されたという詩、叙情物語なのよね。
そこはかとない感情、場面の湿度、切なさがいいわあ。

こないだ夢子の音楽の教科書を見たのですが、なんだろう、薄い曲が多くてね。
そんなこと、どうでもいいかしら(笑)。


09.卯月の満月

2009年04月09日 23:59

満月になるとソワソワする私の前世は、オオカミ少年だったのかもしれません(違!)。

特に、どうしても今回は撮りたかったの。
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だって、桜がまだ残ってて、一緒に撮れるなんて今回かぎり!(笑)


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新芽とのコラボも、今の時期だけかもしれないけど。
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こんな感じのは、木があれば他の満月でも撮れるかな。
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そして、電線があれば、
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パックマンを正面から見た感じというか、土星月というか(笑)。


09.弥生の満月

2009年03月11日 23:59

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明るさも優しい月の光に、照らされる新芽たち。



新芽の娘も、今日から新しいステージがひとつ始まった。
がんばれ。 私もフォローがんばるから。
 
 

09.如月の満月

2009年02月11日 23:59

2月9日、満月の夜。 ある意味 「願い」が叶いました。

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やっとやっと、月らしい写真が撮れたの♪



今まではずっと、こんな感じ。 まん丸な、「雰囲気」のみ(笑)。
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なぜ今回だけ ちゃんと写ってくれたのか、何が違ったのか、正直よく分かんない。
強いて言うなら、気合?執念?(笑)
冷え込んで鳥肌が立つ夜、ベランダで凍えた甲斐がありました。
でもほんと、理由が分かんなくて次回にいかせないのが、ちょっとね。



あったかい部屋にいて窓ガラス越しにレンズを向けると、
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だんご三兄弟みたいな写真が撮れる。反射効果?
3つのうち、どれが本物の月でしょう?(笑)
 
 

娘が見つけた にっこり顔

2008年12月01日 23:59

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Home-Designさんがリアルタイムで記事にしていて、
それを見たとき、「おんなじもの見てたんだー♪」と大喜びしました。

つながってるんだね、やっぱりって。

 

08.霜月の満月

2008年11月13日 23:59

081113 



081113  (1)


今月の願いは、叶った?
 
 

08.神無月の満月

2008年10月15日 23:59

待ってました。
081015 (2)
主役の登場。


081015 (1)
からむ役は、雲。


081015 (4)
からみ過ぎ(笑)。 主役が、かすんでまうやん。
 
 


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