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* 2011. コメントBOX *

2011年12月31日 23:59

こんにちはヽ(´∀`)ノ     お越しいただき、ありがとうございます。

わがままなカタチで申し訳ないですが、
コメントは、この場所にいただけますようお願いします。          2011.1.5 ゆか


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2011年の始まり

2011年01月05日 16:00

寅の1年間は、何も成さずに過ごしてしまいました。
ほぼ大半、布団に伏せっていたような。
人の情けに助けられ、娘のことのみ動いてたような。

それでも年は切り替わり、新たな空気がやってきました♪
卯にあやかって飛躍繁栄!、とは申しません。
ぼちぼち前に進めたら御の字です。




ご無沙汰をお詫びするとともに、
みなさま、どうかどうか、お体を大切にね。

充実の2011年でありますよう心よりお祈り申し上げます。






初夢をみました。
山道の途中、視界の開けた場所で、そよ風に吹かれてるの。
隣には、おっかない顔でニコリともしない鍾馗(しょうき)。

ちなみに鍾馗とは、こんな人。
20110101  鍾馗

お見かけするのは端午の時期のはずですが(?)、
今の私にとっては宝船より吉夢なのかもしれません。





うちの家族は変わらず元気です。
娘の夢子は、道場と部活の二足のわらじで剣道三昧。
年末の某大会では、初めて団体戦1位になれました。
優勝候補の学校が出てなかったとはいえ(笑)、大喜びです。
大晦日は夜10時まで稽古納め。 休みは元日のみ。
実家のおせち、初詣とお年玉で、なんとかお正月気分を味わえたようですが、
今は宿題に追われています。書き初めもまだです。。



年明けて、もう5日。 時間が経つのって本当に早い。

まとまりませんが、今後ともよしなにお願いいたします。




PS   
ごめんなさい、いまごろ年賀状書きました。

* 2010. コメントBOX *

2010年12月31日 11:11

こんにちはヽ(´∀`)ノ     いつもお付き合いいただき、ありがとうございます 
コメントは、この場所にいただけますようお願いします。          2010.1.3 ゆか

お薬の意外な効用

2010年09月30日 22:55

夢子が、自分から「部活休もうかな…」なんて言うのは、初めて。
よほどの何かがあるのね。

いつもダルダル状態だけれど、だるさの質が違うらしい(笑)。
実は、2日前から夢子の不調に気づいた私。
「具合悪くない? 熱は? 稽古、休む?」と、おせっかい焼いたら、
休みたくない夢子は「大丈夫!なんともない!」と言い張るのです。
“なんとなく変”っていう母の勘、やっぱバカにできない。

無理やり病院に連行します。 検査の結果、へんとう炎と、軽いぼうこう炎。
部活はドクターストップがかかりました。



強化練習や試合では、なかなか、その場から抜けられない。
防具をつけてハカマ姿なのも、トイレを我慢しちゃう一因。
夢子のほかにも 2、3人、ぼうこう炎は経験してます。

数ヶ月前には、がく関節症も患った夢子。それも部内に 3、4人。
どれも起因は剣道……といわれるとか言われないとか。


でもでも。
なんのスポーツだって、ケガ故障は付きものですよね。
それが怖くて運動できるか!って思うし、
でもその手前でうまく暴走は止められたらいいのに、とも思う。
バランスって、ほんと難しいです。



数日お休みをもらうため顧問に電話したら、
「それは剣道の何かが元で…ってことですかね?」と訊かれました。
わざわざ訊く時点で、うすうすお分かりなのでしょう?(笑)
とは言わず、私は、
「やだ、剣道のせいではないですよ、剣道のせいでは」と何度も言いつつ、
「自己管理がおそまつで申し訳ないです」と本気で言いつつ、
でもほんの少し、できるなら何か対策をとっていただけるとありがたいなー、
的なことを狡猾に付け加えました。

連日+長時間なだけに、
猛暑なら水分塩分を補給する時間を与えてもらえるよう、
稽古に熱がのってきても「トイレ行きます」と子供が我慢せず言えるよう、
そんな『配慮』を時には御願いしておかないと、なかなか……ね。


そして一番は、夢子が自身の体力をもっと上げないとね。
あと、状況判断力や発言力も。

私?  私は夢子への発言力ならバッチリです。
「剣道剣道って! まずは完治することでしょ! 人の一番大事なものはなに?」
「……健康」
「そう! 分かってりゃいいのよ」





「のど痛い…体だるい…部活も行けない…」と、半泣きの夢子を救ったもの。
それは、薬袋のなかにありました。 

20100930+.jpg

「あっ、トローチ♪ これ大好き~♪」と満面の笑み。
そうよねそうよね、私もコレ好きだったわー。

好物を処方してくださったお医者さま、グッジョブです(笑)。



自分タナ上げで自己管理とか言っちゃう私ですが、
おかしな気候ゆえ、みなさまもどうか ご自愛くださいね。


古希の初体験

2010年09月29日 21:35

私じゃないですよ、古希を過ぎてるのは実父です。
いい大人なはずですが、それでもまだワクワクドキドキの初体験ができるんですね。
カメラ仲間と計画した写真展のため、撮影や準備に心躍る日々だったようです。


私と夢子は、なんとか最終日のギリギリに行けました。
父のお仲間の分もミニブーケを用意。おつかれさまの気持ちです。

000P1320805.jpg

あんまり出来が可愛かったので、あげるの惜しくなっちゃったけど、あげました。



名もなき素人の写真展なんて閑散としてるでしょう、かわいそうに(笑)。
そう思って、気の毒なあまり無理して向かったわけですが、
地元の地方紙にちっちゃく取り上げられたり、
もともと集客力のあるスポットの一角を借りたのが功を奏したらしく、
なかなかの人出で驚きました。ありがたい話です。


ピンぼけはわざとですが、一番手前は、父の「ちゃんとした風の盆」。
000P1320818.jpg



こう言ってはナンですが、家族は、父の写真をまともに見たことがありません(笑)。
だって触ると怒るんだもの。気軽に見ていいのは家族を撮ったL判のやつだけです。
なので、初めてきちんと、父の撮った作品とやらを大サイズで鑑賞しました。

当初は、Aさんと父と2人展のはずでしたが、もうひとりBさんも加わりました。
3人それぞれ、十数点の展示。
父は、決定的瞬間が好きなようです。動きのなかの一瞬、というか。
Aさんの写真は、とても叙情的。ロマンチストなのね。
Bさんのは、人の物語を感じるような作品でした。あったか目線で。
人柄、って出ちゃうのかな。怖いなあ、写真って。

私は昔からAさんBさんを存じ上げてるので、
Aさんには「イメージ変わったね」、Bさんには「変わらないねー」と言われました。
Bさんはほんと、あったか目線(笑)。



ともあれ無事終了。ありがたいことです。
20100919 hani



なにかのプロジェクトには酸いも甘いも付きもの。
父も同様だったようで少々愚痴も言ってましたが、あれだけの人に見ていただけたのだし、
夢を実現できて、至福の時間を過ごせたことでしょう。

私と夢子は、そのあと実家で母のお惣菜三昧による幸せな時間を過ごしました。
母は、「写真みたって、おなかは膨れないもんねー」と言います。
同感。 やっぱり、おなごは、花より団子かもしれない♪


戦い済んでも火は枯れず

2010年09月27日 22:56

娘の剣道の、秋の大会。
地区予選で勝ちあがり、来月の県大会に進めることになりました。
夏の途中で先輩が引退したので、今は夢子たち2年生が主軸です。
夢子は初段まで到達し、部長になりました。

こう書くとたった4行ですが、
ここに行き着くまで、そして今も、ハードな日々です。
いろんな人達がいて問題も多く、そういう試練もね。

ただ無心で稽古に励み、ただ純粋に応援する。
そんな図式は絵に描いたモチ。
でもメゲてません。弱気になったら子供を守れないもん(笑)。




剣道を始めて1年半。 
休みなく、日々稽古。 少しはカタチになってきた夢子です。

試合中、以前は無かった落ち着きが出てきました。
20100926 kendou05


以前は無かった躍動感も、ちょこっと。
20100926 kendou00





1年前、試合で負けた女子たちが、つられ泣きした場面がありました。
まだ、ろくに頑張ってもいないのになぜ号泣できるのか、
もとが体育会系の私には理解できませんでした。←繊細さが足りない?

夢子はその時も以降も、剣道で涙は見せずにきました。
「泣くほどやってないじゃん」って私に言われそうだからかな。。

でも今回、夢子は悔しくて、たったひとり裏通路に行って嗚咽してました。
泣いていい「理由」があったのよ。。勝敗に泣いてるんじゃないの。
ずっとまっすぐ頑張ってきたからこそ、ひとしおの悔しさ。
でもすぐ戻ってきて面をはずし、ひっくひっくしながら真っ赤な目で、
仲間と応援をしはじめました。枯れた声を張り上げて。

その悔し涙は夢子を強くしてくれる。流していい涙だと思う。

いらん試練も多く、納得できないようなオトナの事情に振り回されもするけれど、
夢子は夢子なりに成長してる。親ばかな私は目頭を熱くしました。
家では相変わらず、だるだるで甘ったれな14歳ですけども。



某中・剣道部の良い伝統のひとつは、清く正しいこと。
注意を受けるような行為はしないし、審判にまわっても不正をしない。
会場の準備や後片付けも必ずするし、礼儀も忘れない。
悪しき伝統は華麗にスルーするとして、良き伝統は他校にも胸を張れる。

部活剣道という少し特殊な「世界」と多少なりとも接してきて、
私はもう武士道とは完全に切り離しているし(笑)、清濁あわせ飲みつつあります。


地区大会の翌日、ひと月ぶりの部活OFFをもらえたのに、
みんなが休むなか、夢子はその日も当たり前のように夜稽古に行きます。
送迎する私もえらいけど(笑)、夢子の熱意には負ける。

あくまで主役は子供たち。
それを忘れがちな大人たちとの場外試合を、私は頑張り続けます。
夢子はあと1年、自分のために走ればいい。善悪みんな肥やしにしちゃえばいい。
やりきった♪、そう自己満足できたら最高だよね。



今年の秋は短いそうです。いやあね。。
みなさま、やり残しのないよう秋を満喫なさいませ。


もう強引に秋とする

2010年09月08日 11:33

カッカしてる時に冷静になれる方法のひとつに、「納得する」がありますね。
数学ニガテな私にとって、
暑いよイヤだよとモウロウとしてる頭をクールダウンさせるものは、数値。


■ 実際ホントに暑かったのか。

住んでる地域で、30℃を超えた日数。 7月、22回。 8月、28回。 
ほぼ連日だわ。。そのうち半分くらい34℃超え。 …夢じゃなかったのね。


■ この暑さは、平年と比べてどんだけ違ったのか。

+2.25℃ですってよ。

え? 実感わかない?(笑)
平熱36度のヒトが38.25度の熱を出したら、かなり苦しいと思うけども。

では、1898~2010年、日本の8月の気温が少しずつ上がってる様子をグラフで。
ここ→ http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/aug_jpn.html



暑さ今昔比較について少し調べてみたけれど、
やっぱ行き着くところは「気象庁」かもしれない。 持ってるもん、データを(笑)。

「2010年 夏の異常気象分析結果」も、9/3に発表されました。
→ http://www.jma.go.jp/jma/press/1009/03a/100903extreme.html


「ふうん」って納得しました。 実際暑かったのね、だから暑かったのね、と。


*  *  *


あ、でもね、今夏の猛暑のヒドさを身近で気づくこともできます。

たとえばウチの柿の木。
例年なら、今ごろはもう薄緑色の実がいくつも枝について育ってるはずなのに、
今年は、ものすご~く数が少ない。そして小さい。 不作もいいとこ。
生き延びるのに必死で、実をつける余力がないのかな。
ほかの樹木も、葉っぱが日焼けで茶色くなってたり、くるんと丸まってます。

近隣の畑なんて、枯れかけた夏野菜を早々に処分したところが多くて、
「夏畑」の姿が消滅し、草ぼうぼうになってたりして、寂寥感が漂っています。
たまに草刈りにトライする姿を見かけるけど、途中であきらめるようです。
「秋畑」の準備すら、ままならないのかも。

こういう光景、ちょっと記憶にない。

他の、秋の実りは大丈夫かしら、小動物の食料もピンチよね、と心配しちゃう。
暑いのは夏らしくていいけれど、過ぎたるは被害を及ぼすよね。



暦のうえでは、立秋から1ヶ月、寒露まで1ヶ月という時期です。
本当は「ツバメが南方へ去ったのを見た」と言えたら風流なのですが、
今日、「アブラゼミの死骸を見つけ、コオロギみたいな虫の鳴き声を聞き」ました。
昨日の空も、夏の濃い青じゃなくて秋の透明感が出てきた気がします。
データは凄いけど、やっぱり体感。

だから! 今後どんなに気温が35℃を超えようと、もう秋! 秋に入った!
……気の持ちようですもんね、なにごとも。


蛇口からタンクへの簡単なお仕事です

2010年09月08日 11:25

もちろんエアコンも冷蔵庫もない江戸時代、夏の氷は貴重だった。
「献上氷」って言葉があるように、将軍様レベルでないと口にできなかった。
関東でいえば日光が氷の産地として今も有名だけれど、
冬の間に何日もかけて作られた氷は「氷室」と呼ばれる小屋で大切に保管される。
   暴威のヒト? ちがう違う。氷室さんじゃなくて、保管庫を「室」という。
夏になると、氷室の氷は四角い板状に切られて、おがくずをまぶされ…、
   なぜって? おがくずには断熱効果があるらしく、昔のヒトの知恵。
とにかく、おがくずと布に包まれて木箱に入れられた氷は、
駕籠(かご)かきの男衆によって江戸へと向かう。これが、かなりの距離。
途中、幾つもの山谷を越え、えっちらおっちら重たい氷を人力で運ぶ。
どんなに肩が痛んでも、休めば氷が融けてしまうから先を急ぐ。
人けのない山道では山賊をかわし、でもかわしきれないのが夏の太陽。
最初は大きくて厚みがあった氷の板は、
江戸に着く頃には丼ほど、いや、握りこぶしほどの小ささに融けていたという。
それでも貴重な夏氷は、将軍様にたいへん喜ばれ……、、、


「わかったよママ…。 氷、もっと大切にする」と夢子が言う。

そうね、是非そうして。


冷凍庫をあけたらそこに氷が常にある、なんて甘いのよ。

水タンクがあるでしょ?、そこに水を入れて補充しとかなきゃ氷できないの!
「あ゛ー! 氷がなーい」って私のほうを見て文句を言うヒマに、氷作りをするのじゃ。
なんだったら天然氷の里に修業に行くがよい。
タンクに水を入れるだけの作業がいかに楽ちんか痛感するであろう。


だいいち、夢子が安易に氷と接しているせいで、
たまにキッチンの床に氷が転がってるの。落ちたのを放っておくわけよ。

仏の((ミ゚エ゚ミ;))、もとい、仏の顔も三度まで。
私は凡人だから二度がせいぜいだし、私のお説教は時空を飛ぶから長くなる。 
うんざりなほど知ってるよね?>夢子
ウチに助太刀ロボットはいないのだ。できることは自分で!


真夏が止まらない

2010年09月03日 23:59

ラニーニャって聞くと、夢子みたいに「まだ教わってないもん」と言いたくなる。
もしくは「手品~にゃ♪」を思い出す。
つまりラニーニャを真面目に受け入れる気になれない。拒否拒否。

それでも少しは涼しくなってきたんじゃない?って気がした朝のベランダで、
確認した温度計が32℃だったりすると、なんとも複雑な苦笑いができる。

夢子は、「いらないって思ったの生まれて初めて」って言う。
さもあらん。剣道部の子にとって超絶猛暑は百年の敵。



こないだ夢子の友達が、やけに憤慨していた。
「都会のせいで内陸が暑いんだよ、お水をあげてるのに恩をアダで…」

あらあら、どこからそんなドSなネタを。
もしいずれ自分が都会に住むようになってごらんよ、
内陸の人から「水源地の恩を」だの「おかげで暑いよ」だの、
八つ当たり的に言われちゃったら、どうよ?

たまたま住んでる地域の恩恵はありがたいとしても、それは別問題。
森と水を、実際に汗して守ってる人に感謝しないとね。
そして守り人は恩着せがましいことは言わないはず♪

大都会の熱が風で内陸に…とか、理科的な理屈らしいけど、
日本列島のカタチや県の配置に難クセつけても仕方ないよ。
気象に文句言ってどうにかなるんだったら恐竜だって絶滅してないもん。


でもね、これだけ猛暑が続くとイライラする気持ちは分かる(笑)。
ただ暑いだけじゃなくて、蒸し風呂みたいにじっとりして息苦しいもんね。


「暑さ寒さも彼岸まで…って言うじゃない、もう少しの辛抱よ」
って私が言うと、彼女は、
「そうなの? そしたら涼しくなる?絶対ホント?」と訊いてくる。

うん。多分。。だって昔のヒトの言うことは、ほぼ間違ってないし。。。



え? 戦後イチバン暑い?  ……やだ。自信なくなっちゃった。



skyofsummer.jpg

見てるだけならキレイな。 高温多湿っぷりを伝えられなくて残念です(笑)。


お詫び申し上げ候

2010年08月20日 23:59

女友達数人と呑みながら、ふざけて前世談義になったことがある。
「私はマリー・アントワネットで」という輩はさすがにいなかったが、
○○だったような気がする、いや○○なはずがない!など激論になった。
2人だけ、全員一致で前世が決まった(笑)者がいる。

ひとりはA子。どこかの殿様の側室。正室ではなく絶対側室。
妖艶な本人も納得していた。
もうひとりは私。どこかの武士。
武将でも武士の妻でもなく、浪人っぽい武士なのだそうだ。
屋敷を取り上げられて長屋に住んだのはいいとして、
内職に励んだとすれば、唐傘より扇子づくりがいいとか、
貧窮しても刀だけは売らなかったと認めてほしいとか、希望も了承された。
この場合、前世を信ずるか否かは問題ではなく、皆が酔っ払いだったことが問題。


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う、う、ウィルバスかノートンか

2010年08月19日 18:41

PCのセキュリティ。
面倒だけれども、リスクを考えたら必須ですよね。ウィルス恐いし。

あるPC機にセキュリティプログラムを入れようと、ネット上から手続きしたの。

が、インストールできない!
何度トライしても途中で「サポートセンターにお問い合わせを」って表示されてしまう。
サポセンは17時までと記されていたのでその夜はあきらめ、翌日電話をかけた。


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父の暴走と母の習作

2010年08月14日 23:59

私がものごころついた頃には、すでに父親は道楽者でした(笑)。
多趣味きわまりなく、なかでも自動車とカメラに関する経費は、
母いわく「家が2軒建ったね」というくらい。 ←あくまで田舎価格。

休日になると愛車に機材を積み込んでひとりイソイソ出かけてゆく父、
家庭菜園や庭の花々に囲まれていれば幸せという母。 
対照的な二人ですが、旅好きで一致しているので遠出のときは二人で出かけます。


ここ数年、手術と入院が必要な病気でかわりばんこに伏せっていたのですが、
それも落ち着き、老夫婦は以前にも増して精力的にお出かけ三昧です。

父にとっては、旅の全ては撮影旅行なので、母が退屈しないようにと、
1年ほど前にコンパクトデジカメを買ってあげたようです。
まず父が構図などを確認するためにコンデジで撮って母に渡し、
そして母が自分なりに撮影し、そのあいだ父はフィルムカメラに専念。

カメラなんて売るほどあるのに、家族に触っちゃいけないとか言うから、
母も私もカメラを遠く感じる人生で、デビューが遅くなったのです。



お盆に実家に帰った時に母のコンデジを覗いたら、とてつもない量のデータが。
「撮るのは慣れたけど、PCにとりこんだり印刷したりができない」と言います。。
じゃあ私がやってあげる、と請け負ったものの、繋ぐための専用ケーブルがない。
実家のは古いPCなのでSDカードを直接読み込めない。
仕方なくカードだけ持ち帰り、プリントして後で届けることにしました。

まったくの初心者の母と、それなりに長年アマチュアの父の画像が交互に出てくるのを、
なんともいえない気分で眺めながらの、取り込み作業です。
地味に頑張ったので、いくつか公表しちゃえ、と思いまして。


*  *  *


これは、南牧村の『火とぼし』。私もいつか撮ってみたい行事です。
1枚目が父・撮影。 次のが母。
parent (1)  parent.jpg
母のは、何かが違うんでしょうね、なにかが(笑)。
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夏休み10■ひまわりと三角折り

2010年07月30日 19:27

一面のひまわり畑。
そんな光景が見たくなったら、群馬にどうぞ(笑)。

7月~10月 大岩フラワーガーデン
9月~10月 みどり市笠懸町吹上地区



太陽を決して見失わない、一途なひまわり。

sf01.jpg
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夏休み07■竜神の夏雲と暑さボケ

2010年07月27日 11:11

時々、「どうしたって龍でしょ、この雲は」と思うときがあります。

といわれる生き物ですが、私は、実在したと信じてます(笑)。
だって伝説にもよく出てくるし、恐竜がいたくらいだから龍だって。



この夏、一面にとんでもないサイズで現れた、まがまがしい龍を発見しました。

mukashi00.jpg

ですが、ふと、懐かしさを覚えたのです。
も、もしや、これはっ! ……


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夏休み01■水ようかんと約束違反

2010年07月21日 23:59

夏の風物詩。 今日、出会えたのは水ようかん♪


もうね、ダイスキ過ぎて私には季節関係ないです。冬でも探す。

好き好き言ってるとアピールになるのか、
お中元で出回るのを「いらないからあげようか?」って時々言われます。 
もちろんですいただきます、え?ひと箱全部?  ←この時の嬉しさったら!
男性や若年層は苦手なのか、食べない人も多いけれどそのまま嫌いでいてね。



夏休みの計は、初日にあり。 
どんな一日になるのでしょう。わくわく。


*  *  *
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